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歩数計(HJ-720IT)の管理ソフト。

投稿アップデート情報  追記(7/7)  追記2(9/3)  追記3(12/29)  追記4(2013/2/2)

 水曜日に医者に行ったら,いつももらっている薬の工場が震災にあって,当座不足しているので,30日分にしてくださいと言われた。劇薬ではないのでいつも12週分とかをくれるんだが,こんなところにも影響があるんだと驚いた。そのうち操業が再開するだろうし,ダメな場合は輸入もするというんだが,どうなるのかな。手元には予備もあるのでそれほど焦ってはいないのだが,半年経っても手当てがつかなかったら,本当に困る事態になってくる。

 そのときに,血液検査の結果の話から運動不足だと言われた。言われやしないかなと感じていたことではあったので,ああ,やっぱりと思った。毎日忙しくはしているのだが,覿面に歩く量が減っている。勤めている間は,特に運動を心がけなくても相当歩いていたから,それがまったくなくなっただけでもえらいことだとは思っていた。というわけで,月曜日に,今週あたりからその辺も少しは考えなくてはと,思っていた矢先だったんだが,案の定。(笑)

 で,本題です。
 2006年に買ってからずっと使っていた歩数計付きの腕時計が,今年に入ってリタイアに合わせたように壊れた。どうしようかなと思ったときに,2005年のヘルスアップ国保倶楽部に参加したときにもらっていたオムロンのHJ-720ITのことを思い出した。探し出して電池を入れなおしたらチャンと動くので,やれやれと思ったんだが,この歩数計,一つ困ることがある。この歩数計には専用の管理プログラムがあって,ヘルスアップ国保倶楽部のキャンペーンのときには,町のほうで管理をやってくれたのだが,これ(HJ-SOFT-IT3:18,900円)を使わないとせっかくの機能が生かせない。でも,この価格って一人で使うには高すぎだよ。

 オムロンの本体のページを見ると「※医療関係機関、健診事業者向け商品です。一般販売はしておりません。」となっているが,特徴のほうのページに管理ソフトのスクリーンショットが載っていて,ソフト名がBI-LINKというらしいことがわかる。
 こっから探した探した。なんかないかと思ってさ。誰かフリーソフトで作ってくれないかと思ったけど,結論から言うとこれは見つからなかった。
 途中で方針を変えてオムロン関係のサイトを探し回った。OMRON HEALTHCARE EUROPEのサイトにHJ-720IT-E2という製品があって,ここに結構タイムスタンプの新しいOmron Health Management Software BI-Link(魚拓です)というのがあったんで,落として試してみたら,使えるジャン!! やったネ。英語版なのがちょっとだけど,これくらいは我慢する。
 実は,日本のオムロン ヘルスケアのサイトにも似たプログラム(ウォーキング管理ソフト BI-LINK STANDARD EDITION 1.0[日本語版] Ver.1.0.2)があったんだが,こっちのほうはHJ-710IT用とあって,落として試用してみたら,機種が違いますになって使えなかった。残念。こっちが使えれば,日本語なのにな。

追記(7/7):
 今日,上のOmron Health Management Software BI-Linkを見に行ったら,落とせなくなっていた。やっぱり,商品を買わずに落として使うのは,いけないことなんだろうね。罪の意識。でも,自由に落とせるようになっていたソフトだったんだけどな。

追記2(9/3):
 久しぶりにOMRON HEALTHCARE EUROPEに行ったら,管理ソフトがバージョンアップされて1.5になっていた。そのせいで一時落とせなくなっていた模様。ホッ。
 ということで,上のリンクも貼り替えといた。

追記3(12/29):管理ソフトがV1.6になった。リンクを貼り替えた。

追記4(2013/2/2):
 いまどきのWindowsには,大概,.NET Framework1.1より後の互換バージョンが入っているので,BI-Linkのインストールのときに,.NET Framework1.1のインストールを促されても,インストールはしなくてよい。まぁ,.NET Framework関係が一切入っていなければ,ソフトがつかえない旨のメッセージが出るだろうから,その時点で改めて対処すればいいわけだ。
 また,現在私は,Omron Health Management Software BI-Link V.1.6をWin7 HP 64bit上で使用しているが,問題なく使えている。

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ページングファイルのサイズ。

 結果オーライという言葉があるが,今回はそれ。
 わかっている人が読めば「ページングファイルがわかっていないだけじゃん」となるのかもしれないが,私自身はどういうことなのか全然分からないので,いつか理解する日のために心覚えとして書いておこう。

 問題のPCは,一昨年サーバが逝ったときに代役を務めさせたFMV-6600NU7/Lという古いLIFEBOOK,物理メモリは256MBになっている。これのHDDを換えようと,悪戦苦闘した顛末。単なる換装なのにこんなに手を取るとは思いもよらなかった。

 もともと積んであったのは,
  HITACHI_DK23DA-40 2.5inch 40GB 4200rpm ATA-100
なんだが,これだっていつか換装したものだ。いつかは忘れた。これを半々に区切ってWindows2000Proを入れ,SP4をあてて使っていた。
 今回,生活の形態が変わって自己ファイルのバックアップ体制も変える必要が生じたのだが,手持ちのHDDで済ませようと思ったとき,フリー状態にあるものではどうにもやりくりがつかず,このLIFEBOOKに積んである40GBが容量的には全く遊んでいる格好なので,載せ替えてやろうと思い立った。
 載せ替えてやろうと思ったのは,これネ。  HITACHI_DK23AA-90 2.5inch 8.4GB 4200rpm ATA-5

  1. まず,DK23DA-40(40GB)内の起動パーティションを8.4GB以下にリサイズするために,不要なアプリをアンインストール。かなりいろいろ削除した。ただ,このLIFEBOOKには通常使っているインクジェット複合機(LANボードなし)をつないであるので,これは使えるようにしておかないといけない。
  2. 次に,Diskeeper7(旧いよね(^_^))でブートタイムデフラクしてやる。
  3. PartitionMagic7(これも旧い(^_^;))で起動ドライブをリサイズしてやる。
  4. DK23DA-40(40GB)の他のパーティションにTrueImage11(これも旧い^2 (^o^;))で起動パーティションのバックアップを作る。
  5. で,HDDを付け替えて,DK23AA-90(8.4GB)に起動パーティションを復元した。ここまでは,何ら問題なし。
  6. 起動するとログイン画面までは行くのだが,そこで

    仮想メモリが限界です
    システムにページング ファイルがないか、ページング ファイルが小さすぎます。

    が表示される。ログインできないのに,どうやって仮想メモリを大きくするんだ!!

  7. さて,困った。
    ところで,変なことに元のDK23DA-40(40GB)をUSBでつないだままだと,起動する。変でもないか。DK23DA-40(40GB)の中には,元のアクティブパーティションが生きていて,ここにはまともに起動できてたときのpagefile.sysもあるわけだから。ただし,この場合起動パーティションとして使われるのは,DK23DA-40(40GB)内の旧Win2K。
  8. まぁ,でも起動したから,ここからDK23AA-90(8.4GB)のページングファイルのサイズを見てみた。なんと,0なのだ。なんで?
    もともと,旧起動パーティションには382MB(最大値 推奨値設定)のページングファイルがあるのだ。これをイメージ化して復元したのに,どうして0になるのか。初体験だ。
  9. ぼやいていても進まないから,DK23AA-90(8.4GB)のページングファイルのサイズを382MBにして,シャットダウン。
  10. 改めて起動。また,

    仮想メモリが限界です
    システムにページング ファイルがないか、ページング ファイルが小さすぎます。

    が表示される。

  11. もう,仕方ないか,ということで,DK23AA-90(8.4GB)にWindows2000Proをクリーンインストール。起動すると普通に起ちあがった。
  12. ここで,どうしてそうしたのかわからないんだが,DK23AA-90(8.4GB)上のページングファイルのサイズを見てみた。多分,入れたてのWindows2000Proをカスタマイズするのの面倒さが頭に浮かんで,旧Win2Kの復元をあきらめきれていなかったんだろう。その結果これが768MBあることが判明。どうして,768MBもいるんだ。入っているのは,Windows2000Proだけなのに!!
  13. それこそ,調べても考えても埒が明かなかったので,ダメもとで,DK23DA-40(40GB)をLIFEBOOKにUSB接続し,中の起動パーティションのページングファイルを768MBにした。「すでにpagefile.sysが存在します」メッセージが出たが,この際それは無視して上書き。TrueImage11で,旧Win2Kのイメージを作り直し。
  14. せっかくクリーンインストールしたDK23AA-90(8.4GB)上のWindows2000Proだが,目をつぶって,ここにもう一度旧Win2Kを復元。カスタマイズの面倒さを考えたら,これでうまくいけば,御の字だし。

 なんと,これでうまくいったんだよね。だから,結果オーライなんだが,768MBにしたはずのページングファイルサイズが382MBに戻っているのだ。
 今回の件,同じ経験をした方,あるいは,なぜだかわかる方がおられたら,教えてください。

追記:
 コメントまで読んでもらえばわかるのだが,上記の件,
   http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;249321
に関係ありそう。juneさん,情報ありがとうございいました。

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本家のお世話-#4。

 本家のお世話-#3。でちらっと書いたhttpd.conf (Apacheバージョン2.2.17)の設定をちょっと変えてログを分ける件,実はこれ,うまくいくまで悩みまくった。
 だいたいネットの解説で書いてあるのは,たとえば外部からの画像ファイルに対するアクセスをログに記録させたくないとすると,
   SetEnvIfNoCase Request_URI “.(gif|jpg|png|bmp|css|ico|swf)$” no_log
とやって,
   CustomLog “logs/access.log” combined env=!no_log
とすればいいよ,とかいうのだ。これは,確かにうまくいった。しかし,ここからハマった,ハマった。

 ところで余談だが,ネットの参考サイトで,.(gif|jpg|png|bmp|css|ico|swf)$の正規表現の違っているところが多かった。ネット上って「悪貨が良貨を駆逐する」ところがあるから,よく参考にされるサイトが間違いを書くと,いつまでもそのままになってしまうところがあって怖い。
 それこそ一番のおおもとの用語 – Apache HTTP サーバ – 正規表現の例には,ちゃんと「例えば、 すべての “images” ディレクトリの下の、すべての .gif と .jpg ファイル は /images/.*(jpg|gif)$ と書くことができます。」と書いてくれているんだけどね。

 で,ハマったのはaccess.logに記載させないno_log群のローカルアクセスと外部アクセスを分けることでだった。しょっちゅうLAN内から自ブログにアクセスするので,しかも開発をやっているわけではないから,サーバの構成を大きく変えたときのエラーくらいしか必要がないので,LAN内からのアクセスはerror.log以外のログから除外してしまいたかったのだ。

 SetEnvIf ディレクティブのところを読んでみると,env-variableは何個並べてもいいことになっているので,
   SetEnvIfNoCase Request_URI “.(gif|jpg|png|bmp|css|ico|swf|txt)$” images no_log
   SetEnvIf Remote_Addr “^192.168” Local no_log
   CustomLog “logs/no_log.log” combined env=images
としてみた。no_logでないものについては特に定義しなくてもenv=!no_logだけで全部拾ってくれるんだから,これでいいだろうと思ったんだが,no_log.logに画像へのアクセスとローカルへのアクセスがどちらも記録されてしまう。

 いろいろ試してみたんだが,うまくいってみれば結局簡単なことで,SetEnvIfを使って定義したときには,そのグループに入らないものについては明示的に宣言してやらねばならないということだった。
 つまり,こう書けばいいのだ。
   SetEnvIfNoCase Request_URI “.(gif|jpg|png|bmp|css|ico|swf|txt)$” images no_log
   SetEnvIf Remote_Addr “^192.168” !images no_log
   CustomLog “logs/no_log.log” combined env=images

 これで,画像へのアクセスログだけが,no_log.logに記録される。ログがずいぶんすっきりなった。めでたし,めでたし。

 今回もつくづく思ったが,結局はオフィシャルサイトのマニュアルを地道に読むのが一番いいようだ。どこに書いてあるかわからなくて,探し出すのが大変なのが,玉にきずだが……

追記(4/20):
 今見直していたら, SetEnvIfNoCase Request_URI “.(gif|jpg|png|bmp|css|ico|swf|txt)$” images no_log のところにtxtまで入ってるけど,これは自鯖の都合上で,txtファイルはもちろんimageファイルではない。言うまでもないけど,あえて,蛇足。(笑)

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WordPress

WordPress 3.1.1 日本語版にアップデート。

 2.28(月)にWordPress ver.3.1ラインハルトの日本語版にしたばかりなんだが,昨日,マイナーバージョンアップがあって,3.1.1になった。本家版は4.5(火)に出た。スパンが短いのは
=================================================================================
このメンテンナンスおよびセキュリティリリースでは、バージョン 3.1 にあった30件弱のバグを修正しています。以下で一部をご紹介します。

* メディアアップロードに関するセキュリティ強化
* パフォーマンス向上
* IIS6 対応のための修正
* タクソノミーおよび PATHINFO (/index.php/) パーマリンク修正
* クエリおよびタクソノミーとプラグイン互換性に関する各種エッジケース (まれに起こる問題) 向けの修正

バージョン 3.1.1 ではさらに、WordPress コア開発者でありセキュリティチームに属するジョン・ケーヴとピーター・ウエストウッドが発見したセキュリティ問題3点にも対処しています。一つ目は、メディアアップローダーでの CSRF 阻止の強化。二つ目は、一部の環境において、非常に悪意を込めて作成されたリンクがコメントに含まれていた場合の PHP クラッシュの防止。三つ目は、XSS 問題の修正です。
=================================================================================
ということらしい。所帯が大きくなり,ユーザが多くなると,対処も迅速が求められるんだろうから,大変だよね。皆様,ご苦労様です。
 早速更新した。

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Windows

本家のお世話-#3。

投稿アップデート情報  追記(4/12)  追記2(7/14)  追記3(12/20)  追記4(2012/4/11)

 分家・本家ともに,徐々にアクセスも増えてきたので,ずっとうっちゃらかしにしてきたApacheログのローテートをやろうと思っていろいろ調べてみた。
 Win版Apacheにはrotatelogs.exeというローテーション用のプログラムが同梱されている。ところがこのプログラムかなり深刻なバグがあるという報告があり,いろいろ調べてみてもそのバグが治っているかどうかがよくわからないので,結構よく使われているバッチファイルとタスクスケジューラの組み合わせで月単位のローテートを行うことにした。
 で,この記事はその報告。
 でも,「ログファイルがロックされていても強引にローテーションを試みる」ってとんでもない基本事項がらみのバクだよな。しかも,rotatelogs.exe自身がロックされてゾンビが残るらしい。ググってみても,このバクがフィックスされているかどうかがわからなかったんだけど,本当に治っていないんだろか。なまじ,完全なる素人は使わないプログラムだけに,みんーな何とか別の方法でやっちゃうから,いまだにほったらかしなのかもね。

 何はともあれ,本題に移行。バッチの中身は以下のような感じ。

 1.  @echo off
 2.  set DT=%DATE:/=%
 3.  set DY=%DT:~-2%
 4.  set MN=%DT:~-4,2%
 5.  set /a MN=MN-1
 6.  perl F:Webcgi-binawstats.pl -config=example.com -update
 7.  
 8.  if "%DY%"=="01" (goto A) else goto B
 9.  
10.  :A
11.  net stop "Apache2.2"
12.  taskkill /im vlc.exe
13.  move G:Apache2.2logsaccess.log G:Apache2.2logsaccess%MN%.log
14.  net start "Apache2.2"
15.  G:VideoLANVLCvlc F:minori.flv --loop :sout=#transcode{vcodec=WMV2,vb=512,fps=25,scale=0,acodec=wma2,ab=128,channels=2,samplerate=44100}:std{access=mmsh,mux=asfh,dst=example.com:1234}
16.  :B
17.  exit /b

 6.行はその日のawstatsの集計。12.15.行はストリーミングの関係で走らせているVideoLAN関係なので,我が自鯖だけにしか関係ない。A:の部分が1日の日にだけ行われるようになっているので,月単位でローテートすることになる。

 このバッチを1日に1回0:00にタスクスケジューラで走らせる。タスクスケジューラを使うについての注意は,タスクスケジューラで起こしたバッチの優先順位を高にしてやっておくこと。そうしないと結構時間を食うみたい。
   C:WINDOWSsystem32cmd.exe /c start /high G:rotate.bat
実行するファイル名のところを上記のような感じにする。

 それから,ついでにhttpd.confもちょっとだけ変えた。いままで,すべてのログを一つのファイルに取っていたんだが,アクセスが増えるに従って不正なものも増えてきたので,これは別ログに取ることにした。上記のバッチファイルではその部分は除いている。

追記(4/12):
 上に書いてある.batなんだが,実は最終行のexit /bが全く利いていない。なんでかというと,vlc.exeに行った後.batに戻ってこないのだ。vlcから戻ってこさせる方法がわからない。結果としてコマンドプロンプトの窓が一つ開いたまま残る。
 いろいろやってみたがどうしてもうまくいかないので,バッチの終了後にタスクスケジューラから,taskkill /im cmd.exeを流して窓を閉じてやることにした。どんくさいが仕方ない。どなたか,いい方法があったらご教示ください。

追記2(7/14):
 ここの.batを利用しようと思う方がいたら,「本家のお世話-#5。」にも目を通してください。

追記3(12/20):
 12/16から,素直にApacheのrotatelogs.exeを使っている。今のところ順調に動いてくれている。 —->> 本家のお世話-#21。(rotatelogsを使う)。

追記4(2012/4/11):
 Apache導入についての新しい記事を,本家のお世話-#28。,本家のお世話-#29。に書いた。

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覚え書-#4。

Ajax Edit Comments関連。
 編集可能時間を24時間に変更するとともに,表示を出さないように設定を直した。
 また,その旨をコメント欄に記載した。

お問い合わせ関係。
 本家には前からお問い合わせフォームを設置してあったが,日本語ブログのほうにも今日設置した。ページの左下端にリンクを張ってあります。
 連絡先として使えますが,自鯖上のものなので自鯖が落ちているときはこれも使えません。

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春の足音。

 ここ二・三日,大変に天気がいいです。我が家の庭の梅の木と桜の木なんですが,1日までは気配もなかったのに,梅は昨日若葉を出し,桜も数輪咲き始めました。今日,所用であちこち回ったのですが,近隣の桜はかなり開いてまして,すっかり見ごろみたいです。

 昨日,伯母のところから今年初の筍をもらいました。そのときに従姉がイノシシと競争で掘っていると言っていました。本当に出たての小さな筍なのですが,日に何度も掘りに行くそうです。そうしないと全部イノシシに食べられてしまうということで,掘ってきたたびゆでるのが大変だと言っていました。すぐにゆでておかないと味が落ちてしまいますからね。

 土筆についても,空田にたくさん生えているからくれると言っていたのですが,昨日は全然なくなったと言っていました。どうやら,シカにやられたらしいということです。昔からの山里なのですが,ご多分に漏れず畑の被害が大きくなっているようです。

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折り紙の豆本。

投稿アップデート情報  追記(2012/8/19)  追記2(2012/8/19)

 毎日,私的残務整理に追われていますが,その上に冷蔵庫が壊れるなどの突発事項に襲われたりと,まだなかなか悠々自適とはいきません。しかし,前記事に温かいコメントもいただきましたし,今日の昼食後は残務整理を忘れて,少し遊んでみました。

 たまたまですが,今回,仲の良い同僚も一緒に退職しました。私とは事情が異なりますが,やはり自己都合での退職でした。

 さて,3月になって職場の全員への退職の際のお返しをどうするかということを考えたのですが,私は本当にこういうことに疎いんです。いい年をして恥ずかしいですが,人付き合いは苦手ですし,日頃は世の慣習というものにもあまり関心がないこともあって,3月末に辞めるというのに,中ばを過ぎるまでこんなことも全く念頭に浮かびませんでした。一緒に退職する同僚がその件で話をしているのを小耳にはさまなかったら,辞めるが辞めるまで気づかなかったかもしれません。「えーっ」と思われるかもしれませんが,実際そういうところがある人間なんです。

 で,どうしたかということなんですが,小耳にはさんだのをいいことに,この気の置けない同僚に下駄を預けてしまいました。ひとり分ずつよりは二人で一緒にあげたほうが,少しは見栄えのするものを渡せるだろうというのと,この同僚がこういうことが好きで得意だからです。買い物も包装も全部やってくれるというのでホッとしました。それもスーパーなどでまとめ買いをして,自分で包装もしてくれるというので,そういう雑費の分も品物自体にまわせてありがたい限りです。

 しかし,何もしないのは,いくらなんでも図々しすぎです。何が出来るかなぁと無い知恵を絞ったときに,ふっと頭に浮かんだのが前にjuneさんところで話題にした豆本(右上の動画)です。退職祝いのお返しには詞書がつきものですから,表紙に紅白の水引でも印刷して,中に詞書を書けばピッタリではないですか。というわけで,私のほうはこれを作ることになりました。元文書はMS-Wordで作りまして,表紙には相手のお名前を差し込み印刷で入れました。あんまり大きなところだと大変でしょうが,うちの職場なら50冊ばかりですので,帰宅してから鋭意取り組みまして,5日ほどで完成しました。出来上がった外観は右のような感じです。

 「お返し」にひもで結びつけて使いました(右図)。同僚が包装してくれたので,実際はもう少し格好よく整形してありましたが。
 用紙は普通のB5の紙です。裏表に印刷して,あとで正方形にカットしました。最終日の早朝に机上においておきましたら,帰るまでの短い時間に,結構感想を言ってもらえました。面白いアイデアだとそこそこ好評でした。こんな牧歌的なことをやってるのですから,円満退職だとわかりますね。(笑)

 興味のおありの方は,こちらからファイルをダウンロードして折ってみてください。折り方は,動画を参照してください。結構いいでしょ。掲載画像はお渡ししたものと同じ連名形式ですが,アップしたものは一人用になっています。一般的にはひとりでするのが普通でしょうから。(爆)

追記(2012/8/19):
 うちのこのページにいらっしゃる方の跡を辿っていて,この豆本の折り図 (http://blog.goo.ne.jp/miikpan/e/8bc6fe2a410e90373ed963505b105217) を起こしてらっしゃる方のページを発見。YouTubeの動画よりはるかに参考にしやすいので,リンクを貼らせてもらうことにした。

追記2(2012/8/19):
 上の方のページが消えてしまったので,ほかの方のところを探した。こちらの方が折り方を画像にしておられた。「2-663)折り紙・豆本」。ちょっと見づらいんだが。

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第三の人生。

 昨日,平成23年(2011年)3月31日付で,26年勤めた職場を辞めました。退職のご挨拶風に書くならば,

謹啓 春暖の候、皆様には益々ご清祥のこととお慶び申し上げます 。
                         さて、私こと
この三月三十一日をもちまして○○○○を退職することになりました。
在職中は大変お世話になりました。改めて厚く御礼申し上げます。
二十六年間を振り返りますと、さまざまな時間を過ごす中で、喜び、
悲しみ、考え、行動し、人間として成長させてもらえた気がいたします。
来年度からの担当は○○が務めることになっております。
後日改めて○○がご挨拶に伺うとおもいますが、これまでと変わらぬ
ご指導の程よろしくお願い申し上げます。
皆様のご健勝とご多幸をお祈りしつつ退職のご挨拶と致します。
                             敬具

ということにでもなるでしょうか。職場でのあいさつは三日前に済み,ホッとしてこの2日は家の中でゴソゴソしていました。しばらくはのんびりするつもりです。といっても,まずは片づけをしないといけません(苦笑)。公務の分は終わっていますが,私的部分はこれからです(溜息)。
 で,表題なんですが,なんで「第二」ではなく「第三」かというと,今回辞めた仕事に勤めだしたときが,本当に「第二の人生だ。しっかりやろう」と思ったほどの激動の後だったんですね。というわけで,今度は「第三」です。もっとも,今回は早期とはいうものの円満退職です(笑)。

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PHP5.3.6がらみ?

 本日,(たまたま)縦書き「清貧譚 (seihin.php)」にアクセスしたら,表示されなかった。
 Apacheのerror.logを見たら,
  file_get_contents(): http:// wrapper is disabled in the server configuration by allow_url_fopen=0
が出ている。allow_url_fopen=Off のせいって,昨日のアップデート以前から「Off」だったジャンと思うんだが,PHP5.3.6にしたせいらしい。
 仕方がないので,といってもallow_url_fopen=Onにするわけにはいかないので,代わりにcURLを使ってみることにする。
 最新のcurl-7.21.4-devel-mingw32.zipを落としてきて,解凍。
 http://www.php.net/manual/ja/curl.installation.phpによると,「libeay32.dll および ssleay32.dll が PATH の通った場所に存在する必要があります。」ということなので,curl.exeとlibeay32.dllをC:PHPにコピーするともに,既に存在したssleay32.dllを最新版で上書きした。
 php.iniのextensionでextension=php_curl.dllをアンコメント。
 あと,清貧譚(seihin.php)の中のphpスクリプトをcURLで書き直す。こんな感じ。

<?php
        $url = "http://www.example.com/index.html";
        $ch = curl_init();
        curl_setopt ($ch, CURLOPT_TIMEOUT_MS,5000);   <---8/05追加
        curl_setopt($ch, CURLOPT_URL,$url);
        curl_setopt($ch, CURLOPT_RETURNTRANSFER, true);
        $data = curl_exec($ch);
        curl_close($ch);
        $data = substr($data, 0, 100);
        $data = mb_convert_encoding($data, 'UTF-8', 'Shift_JIS');
        echo $data;
?>

 表示されるようになった。やれやれ。

追記(8/5):
 A secure rewrite of timthumb.php as WordThumb (魚拓です) を読んでて気になったので,上記にcurl_setopt ($curl, CURLOPT_TIMEOUT_MS,5000);を追加。PHP5.2.3未満,cURL7.16.2未満だと,CURLOPT_TIMEOUTじゃないと使えないだろう。value の適切な設定値が分からないので一応5秒に設定。