メインのLaptop、クローン作る前に逝かれた~ン-後

後編ですが、9/29(火)にWebで頼んだSSDが来たのは10/4(日)です。来てすぐ、Laptopを開けて換装しました。

開けてびっくり玉手箱ってのがありましたけど、頼む前にはいろいろ調べてType2280(下の画像)を買ったんですよ。ところが開けてみたら、ついてたのはType2230(上の画像)で、ほ~んとビックリ。

まあ、ベイそのものはType2280用で、古いほうに使われてたアダプタを外したら問題なく換装できたんですが、やっぱ、ちゃんと開けて実機を確認するというのは大切ですね。Laptopを開けるのが年々おっくうになってて。それで、デバイスマネージャーとか取説とかそんなので済ませて頼んじゃったんですよねぇ。反省反省。認識は問題なくしてくれました。悪かったのはSSDだけだったみたいです。

で、Windows11をクリーンインストールしました。前編にもちょっと書きましたが、非対応PCなので、公式から落としてきたISOファイルを、Rufusを使わせてもらってブータブルUSBにしまして、そこからインストールしました。入れるときにはオフラインだったせいか、ローカルアカウント作成で、無事、入れました。

うっかり101/102キーボードでインストしてしまって、決めてたパスワードがうまく使えなくて、アセッ。ひとまず簡単なのをダミーで入れておいて、「設定」から「時刻と言語」 >> 「言語と地域」 >> 「オプション」のページへ行って、キーボードレイアウトを106/109に変更して、再起動後、パスワードもちゃんと再設定して、事なきを得、一安心。

完全にクリーンインストールなので、気がかりはライセンス認証だったんですが、オフラインで見たとき、伏字の後に表示されてた末尾は控えと同じでした。オンラインに復帰後確認したら、ちゃんと、「ライセンス認証の状態」 >> 「Windows はデジタルライセンスによってライセンス認証されています。」となってました。このあたりのシステムはどうなってるんですかねぇ?よく理解できていません。

もともとは25H2が入ってたんですが、今回入れたのは、26H2になってました。RAMが8GBなんですよ。ちょっと厳しい気もしますね。今のところはページファイルのサイズ上げとかで対応してますが、32GBまでは対応の機種なので、本音を言えば上げたいです。でも、256GBのSSDですら8,000円のご時世ですからねえ。メモリは高くて。OS非対応PCにそこまでするなら、某国製の廉価版でも買ったら?という話になりそうです。

メインのLaptop、クローン作る前に逝かれた~ン-前

10/29(火)の20:00過ぎに茶の間のLaptopが下の画像―停止コード:NTFS_FILE_SYSTEM (0x24)―を吐いて突然再起動しましてね。

調べてみると、システムドライブのSSDがヤバそう。PCの購入は2018年12月だから、まあ、寿命が来ても怒れないんだけど、毎日使ってるわけだし。

でも、いろいろ設定しなおすより、換装してクローンで行ったほうがいいかと思って、SSDを探しましたよ。システムだけなので、256GBのにしました。もとが128GBでWin11にするときとか容量で大分苦労したので。

頼んだところで、23:00近くなってて、高齢者にはつらい。あとは明日の朝一でクローンを作ろうと思って床に就きました。ところがねえ、起きて食事とか洗濯とかいろいろの間にクローンを作らせてしまおうと電源を入れたら、夕べと同じ画面表示で、夕べはすぐ消えて起動したのに、今朝はずっとそのまま。つまり、起動しようとループしてるんでしょうね。あちゃーん。

回復ドライブから起動してみたり、クリーンインストしようとしてみたり、その後は悪あがきしましたが、CドライブのSSDが全く見えないので、完全に逝っちゃったんでしょうね。

データのバックアップはいつもとってるし、HDDは本体の中のも生きててそこからもデータは取れるのでそれはいいんですが、クローンでやれないなら、無理してSSDの換装を目指さなくてもよかったんですよ。クローンなしでクリーンインストすると、一からカスタマイズになるわけで、それだったらこの機会に新品のLaptopに買い替えというのもあったわけです。

2018年製のということで、Win11の最小要件はクリアしてなくていろいろ厳しいところもあるのでね。SSDもここ2年くらいですごく価格が上がってて、256GBでも高かったしね。まっね頼んじゃったし、こっちの責で送り返すと送料もかかるし。クリーンインストすればいいじゃん、ということで待つことにしました。

以下の件[ssl_stapling_init_cert: no OCSP URI in certificate and no SSLStaplingForceURL set]

なんかねぇ、やったつもりでやってなかったみたいなんだよね。なにかっつうと Removing OCSP URLs from Certificates の手当て。記事を読んで、ちょい期限があるわとか思って、そのままスルーしちゃったみたい。

で、今月に至るまで気づかないってのが、いかにサーバのお世話をサボってるかって話なんだけど……

今回の Apache の更新でサクッとOCSP Staplingを外しました💦。

Amazon の廉価 PC で Hyper-V を有効にして Windows 7

無事24H2になった前記のPCだけど、バッテリが膨らんでたせいでタッチパッドが浮きまくってて、使えなかったんだよね。今回、バッテリ換装してタッチパッドの位置もアジャストしたんだけど、突然カーソルもタッチも動かなくなって、BSoDが出る。ストップコードはDPC_WATCHDOG_VIOLATIONなんだけどねぇ。有線のUSBマウスもおんなじ症状になるから、ドライバ関係かも、とは思うものの、ウーム、dismとsfcはやってみたけど特に問題なし。

でも、「設定>>Windows Update>>詳細オプション>>オプションの更新プログラム」と見ていくと下記画像の4つがあった。HID関連のもあるしープログラムの説明読んでも関係あるかどうかピンとこないけどーこの際、4つともインストールした。

で、その後は今のところBSoDは出てないので結果オーライ?

さて、Hyper-Vを有効化して仮想マシンを

今回のPCはWindows11 PROなので、Hyper-Vは有効化すれば使える。「コントロールパネル>>プログラムと機能>>Windowsの機能の有効化または無効化」と進み、Hyper-Vにチェックを入れてOKをクリック。で、画面の指示に従って、PCを再起動。

再起動完了後、Hyper-Vマネージャーを起動して、仮想マシンを作る。「右ペイン>>クイック作成>>仮想マシン」と進んで色々決めたんだけど、Windows7の32ビット版を入れるつもりなので、世代は第1世代を選んだ。

ネットワークの構成のところは接続しないのままにした。

インストール オプションのところでISOファイルを指定した。このISOのダウンロードなんだけど、探し回ったよぉー。OSのサポートが切れてるんでMicrosoftのサイトからは落とせないし、archive.orgのリンク先からも無理だったし。ところで、archive.orgの該当ページが文字化けすんだけど、https://web.archive.org/web/20190512035955/https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows7 とかに行ってみて。最近のブラウザのエンコードをいじるとこってどこにあるわけ?まあ、文字化け自体は、https://web.archive.org/web/20190512035955id_/https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows7 で何とかなったんだけど、ISOをどこから持ってくるかって話に戻るわけで……あちこち探し回りましたぁ。結局ね、どこかの有志がarchive.orgにアップしてくれたのを見つけたわけで。

https://archive.org/download/win-7-home-prem-sp1-japanese

ありがたやありがたや。で、うまいこと、Windows7 Home Premium 32ビット版のマシンができた。

起動して、びっくり。マウスカーソルが上下さかさまに動く。左右は正常なんだけどさ。統合サービスのサービス一覧の中に無効になっているサービスがあったら、全て有効にすれば直るという情報があったのでやったけど、ダメ。「Mouse vertical movement is reversed in Hyper-V for older OS’s」にあったvmguest.iso を使う方法でうまくいった。感動。

ところで、vmguest.isoをインストールするときに説明には「仮想マシン接続」の操作メニューからって書いてあるんだけど、メディアメニューの中に「DVDドライブ」ってのがあって、ここからホストOSにつないだ外付けUSBハードディスク上にあるISOファイルを選べた。このとき、このハードディスクはWindows7からは見えてないんだけど、それは関係なかった。

ISOファイルを開くと下記のように自動再生の窓が出るので、ここからインストール。

インストールが終わったら、ゲストOSのWindows7を再起動。

Windows7のアクティベートでちょっと困った

これでHyper-V上にWindows7の仮想マシンができたわけだけど、ずっと使うにはWindows7のアクティベートをしておかないとちょくちょく使えなくなるという事態が発生するわけで……困る。もともとゲストOS上のネットワークの構成で接続しないを選んでいたので、電話認証で行くつもりだったんだが、その前に躓いた。エラーコード0xC004F061が出る。昔、サーバに使ってたWindows7のキーでやろうとしてたんだよね。

考えてみると、サーバに使ってたときのWindows7てWindowsXPからのアップデートだった気がする。でも今更、WindowsXPは持ってないし、ダウンロードしたISOからのインストールだとクリーンだよね。まいった。

けど、いい時代でさ、エラーコードで検索したらありがたい記事があった。「FIX Activation Error 0xC004F061 on Windows 10, 8, 7 & Vista (Solved)」。レジストリのMediaBootInstallの値の変更でうまくいくと書いてあった。

Windows7のレジストリエディターを開けて、HKEY_LOCAL_MACHINE/Software/Microsoft/Windows/CurrentVersion/Setup/OOBE の右ペインのMediaBootInstallの値を0に変更。レジストリエディターを閉じる。

この値が0だと判定がアップグレードインストールになるらしい。

Windows7のcmd.exeを管理者として実行。slmgr /rearm とタイプして[Enter]キーを押す。Windows7を再起動する。

再起動後は「コンピューター」のプロパティからアクティベーションに進む。スマホから0120-801-734に電話をかけるとアナウンスが流れて手順通りいくと、SMSにリンクが送ってくるので、そこに接続して、表示された確認IDをWindows7の方に入力してやって、無事、アクティベーション完了。ホッ。

Amazon の廉価 PC を Windows 11 PRO 24H2 に

茶の間のAQUOS TVで、配信を見るために使っていた Amazon 購入の廉価PCをふと思い立って、Windows 10 PRO 22H2 から Windows 11 PRO 24H2にしてみた。

実は捨てようと思って大分前からゴミ箱行き待機に入ってたんだけど、データも消さないととかバッテリも膨らんでるしとか、後回し後回しになってたんだ。ところが、Dell Inspiron 5570のバッテリを交換したことで色気が出て開けてみて、互換バッテリを探してみたらありそうじゃん。じゃ、バッテリ注文の前にアップグレードして動いたら、バッテリ頼もうということになったわけ。

やってみて動いたらHyper-Vの練習をやろうかと思って。実はWindows7で動かしたい昔のアプリがいくつかあって、それを試してみたいんだ。

この廉価PC、よく引っかかるTPM 2.0は大丈夫なんだけど、プロセッサ(インテル® Celeron® プロセッサー J3160です)が要件を満たしてなくて、普通にアップグレードはできない。で、「少し変わった!Windows 11 Version 24H2を非互換PCにインストールする方法」を参考にアップグレードした。CPU-Zをダウンロードして調べたら、幸い、SSE4.2命令はサポートしてた。

setup.exe /product serverの要件バイパスが使えなくなってるからsetupprep.exe /product serverを代わりに使ってねという指示のもとにやったアップグレード自体は、さして問題なく成功したんだけど、頼んだバッテリが予定日すぎても来なくてさ。じりじりした。バッテリが来て、換装して、やっと次の作業。

ところで、膨らんだリチウムイオンバッテリは役場が引き取ってくれた。相当前に調べたときは役場は対応してなかったんだけど、今回は大丈夫だった。状況もいろいろ変わってるんだな。

外したバッテリ。かなり膨らんでる。これのせいでタッチパッドが真面に使えなくてサ。

The same article in English.

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everyday life

超手抜き、レンチン・ミキサー芋羊羹。

この秋よく作った芋羊羹のレシピを、ちょい覚え書。

材料

さつまいも – 正味300g

寒天液 – 棒寒天4g 砂糖(三温糖)60g 水300cc

作り方

1 棒寒天の汚れを落として水に浸けておく。

2 さつまいもをきれいに洗って皮付きのままラップをかけてレンチン。600Wで4分。ひっくり返して3分。

3 レンチンの間に寒天液を作る。ふやかしてあった寒天を小さくちぎって火にかけ煮溶かす。煮立ったら、砂糖を加えて混ぜて溶かし、2分弱沸騰させる。しっかり沸騰させた方が固まりやすいみたい。

4 レンチンしたさつまいもの頭としっぽの筋っぽいところは適当に折り取って皮をむき、5個くらいにちぎってミキサーに入れる。

5 火からおろした寒天液をミキサーに加え、粒がなくなるまでミキシング。ときどき匙で混ぜてやりながらミキシングするといいみたい。

6 ミキサーから適当な入れ物に移して表面をきれいにならして、冷蔵庫へ。

以上。あとは固まってから湯で回りをさっと温めて、容器から取り出して切って食べる。素朴な味です。調味は砂糖だけなので、味は芋の甘さに引きずられる感じ。

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Windows

うー、久々にハマった。

 MariaDB の LTS である 10.6.x で久々にアップデートが出てたので更新しようと取り掛かったのだが、ダウンロードファイルの検証のところでハマったあ~。

 いっつも zip を落としてるので普通にダウンロードして、

gpg --verify mariadb-10.6.12-winx64.zip.asc

 ところが、 gpg: Can’t check signature: No public key が出てる。アレっとか思って、 https://archive.mariadb.org/ の PublicKey の日付見たら、 2022-May-03 なので 10.6.11 をやったときので何も問題はないはず。しかし、まあいいかというわけで、一度、 下記をやる。

gpg --delete-key [mail-address]
gpg --list-keys

で MariaDB 関係が消えてることを確認したのち、本日 https://archive.mariadb.org/ から落とした PublicKey を再度インポート。しかし、 list-keys で見る限り前と変わりない。 verify をやると、当然というかまた No public key が出る。

 今日落とした PublicKey で変わりないならどうすりゃいいのよと、ここからググり倒した。どうやら、下記の件だったみたい。

https://mariadb.com/kb/en/gpg/

 も一度、 delete-key [mail-address] をやったのち、普通に上記ページの Key ID を指定して、

gpg --receive-keys [Key ID]

をやれば、無事、 OK。 receive-keys は recv-keys でも問題ない。新しい ID のメールアドレスは前のよりちょっと短くなっていたよ。

 本題の 6.10.11 から 6.10.12 への更新は、無問題でした。やれやれ。

あけましておめでとうございます。

ウサギ年ですねぇ。景気よく跳ねたいけど……無理ッ⁈

docomo の SC-02H 、 SIM ロック解除して Y!mobile で使う。

我が2台目のスマホとして SC-53B を買った。で、お世話になった SC-02H の SIM ロックを解除して、 Y!mobile に変えてみた。 SC-02H の使用期間は調べてみたら、 2016.10.9-2022.1.11 であった。結構長いよね。

ところで、以下で出てくる画像の日付なんだけど、あとに行くほど、そのとき撮り忘れてあとで撮ったりしているから、無視してくだされ。

Mydocomo にログインして、SIMロック解除のサイトに行き、解除手続きを申し込む。この時必要な SC-02H の IMEI は「設定」>>「端末情報」で確認できる。手続きが済んだら指定したメールアドレスに「【ドコモ】お⼿続きを承りました」という件名で解除コードが送られてくる。

SC-02H の取扱説明書に従い、以下の手順でロックを解除する。

1 電源を切った状態で、 Y!mobile のカードを挿入。ワイモバにしたのは、ほかにあんま SC-02H に対応してるとこがなかったのと、初体験だから対応を謳ってないところにして苦労したくなくて。それにすぐに解約するんなら、初期費用のない分、安くつくかなと。

2 起動し、画面ロックを解除。私のはパターンのままッス。

3 SIMロック解除コードを入力

4 「ロック解除」ボタンをタップ。

これで SIM ロック解除は完了。再起動した方がいいみたい。

再起動しただけで、 SMS は使用可になって、下記のような1通目が来た。

詳細情報を確認すると、ちゃんと電話番号も見えた。尚且つ、音声通話も大丈夫だった。

次は、 APN の設定。ワイモバイルスマホ初期設定情報が機種別に用意されているので、「SIMフリーAndroid」のページを参照した。ここは、特に問題なし。ただ、 MCC の 440 と MNC の 20 はもともと入ってて、日本語表記で、「携帯国番号」と「通信事業者コード」になっていた。

その後、ネットにアクセスしたら、これも問題なし。

ふと気づいたんだけど、 VoLTE の表示が出てないんだよね。設定から入ったモバイルネットワークの通話モード設定のところは ON になってるんだけど。これ、 SIMロック解除の情報探してたときにどこかで関係ありそうなの読んだなと改めて探したら、機種ごとの対応周波数帯について説明した PDF ファイルの最後に以下の注意書き。

他社NWでVoLTE音声通話を利用する際に、APNの設定が必要となる場合があります。
(名前:ims、APN:ims、APNタイプ:ims、APNプロトコル:IPv4v6)

というわけで APN をもうひとつ設定。「携帯国番号」と「通信事業者コード」はデフォルトのままにした。これやっても APN の一覧にも出ないし変化ないように見えるんだけど、再起動したら、無事 VoLTE が表示されるようになった。

というわけで、現在の SC-02H はこんなふうに SoftBank のロゴがちゃんと出ている。

こんなふうで、3週間ばかり使って来たんだけど、どうも docomo と Samsung のもとからの組み込みソフトがうるさくてしょうがない。特に、 docomo のソフトは代わりに Y!mobile のソフトが入ってきているのでもう用なし。消せるものは消したが、無効にしかできないのもあるし、無効にもできないものもあるしで、なんかいい方法がないかと思案投げ首中。

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Windows

うっちゃらかしっ放しの FTP サーバをイントラに建てる。

久しぶりに Link Check してリンクを直してたら、アップロードファイルの大きさでエラーが出た。 php.ini のその辺昔と変えてないんだけど、なんで?って思ったけど、よく考えたら、あんま重いものを外から上げさせないために昔も今も

post_max_size = 8M
upload_max_filesize = 2M

で、自分の記事で画像とか使うときは FillZilla でサーバをイントラに建てて、 FTP over TLS を使ってたんだった。

今ごろになってそれに気づくってのは、 Windows10 のサーバに変更してから、サーバウェアのアップデート以外のことをどれだけやってないか分かるってもんだ。😅

ほんでまあ、この際 FileZilla サーバを建てちゃおうってわけ。

1段階 FileZilla のサイトからサーバソフトをダウンロードする。 FileZilla Server Download

2段階 ダウンロードしたプログラムをサーバ機にインストールする。インストールディレクトリ以外はデフォルトのまま。

3段階 FTP Server / Security の設定。

Web サーバ用に Let’s Encrypt の証明書を使っているのでそれをそのまま利用。 key.pem と cert.pem は Apache の md の中にあるものね。

FTPS setting for Local
Security タグの位置変更

追記:今日(2022.02.20)に、 Server 1.3.0 が出てるのに気づいてアップデートしたんだが、 Security の位置が Administration に統合されていた。

参照ページ : Let’s encrypt – how?

4段階 ユーザーの設定をする。今回も私だけ。 Client からアクセスするときのパスワードも設定した。

5段階 ファイアウォールでの許可がいるので、 Windows10 のコントロールパネルより「Windows Defender ファイアウォール」>>「Windows Defender ファイアウォール 介したアプリまたは機能を許可」と進み、「設定の変更」をクリックすると「別のアプリの許可」ボタンが押し下げ可能になるので、クリック。参照から先ほどインストールした FileZilla Server フォルダの中の filezilla-server.exe を追加する。

参照ページ :  Windows8 でのやり方が下のほうに書いてある。

まっ、こんなとこ。

追記 使ってみたら Client からの接続を切るときに Server 上に下記の赤字エラーが出る。

下の4行のことです。

色々調べたら Trac に Tim Kosse の特に問題なしのコメントがあって、同時に I’m looking into a way to suppress these messages during periods of no activity. というふうにあるんだけど、まだ変わってないみたい。

Windows 10 Home x64 version 21H1 19043.1348 上に
FileZilla Server version 1.1.0 を建ててて

FileZilla Client version 3.56.2 から使ってんですけどね。

The same article in English