前に,「JAVAの話」というのを書いた。また,TODOSで,「o6asanさんのJAVAトライ」というのを連載しているのだが,その流れで,ローカルに jdk-7u40-nb-7_3_1-windows-i586.exe をインストールした。現在は,早くも jdk-7u45-nb-7_4-windows-i586.exe になっている。この, jdk-*u**-nb-*_*_* というのは, JDK と NetBeans というのがバンドルになっていて, JDK をインストールすると, NetBeans がおまけでついてくる。 NetBeans って何だろうと思っていたのだが,使い出してみるとなかなか便利なので,本日はこれの話を書いておこうと思う。
「NetBeans って何?」という簡単な説明は, WikiPedia にあるので見てほしい。別に,見なくても, NetBeans の使用には何ら問題ない。「JAVAの話」に出てくる例の彼の学校では, Eclipse を使っているようで,こちらのほうが一般的なのかもしれない。
何しろ JAVA には全くの素人である私が,上記の流れで, jdk-7u40-nb-7_3_1-windows-i586.exe をインストールしたところから話は始まっているわけで,このときに,単体の jdk-7u40-windows-i586.exe を落としてインストールしていれば,いまだに NetBeans のことは知らないかもしれない(汗)。で,そのインストールは,何も知らずに jdk-7u40-nb-7_3_1-windows-i586.exe をデフォルトでインストールすると, NetBeans がおまけで入ってしまうという悪徳ウイルス対策ソフトのような仕様になっている(爆)。
インストールすると,デスクトップ上に「NetBeans IDE」のショートカットができるので,ここから簡単に起動できる。でもって,いっちゃん初め,「NetBeans IDE Javaクイック・スタート・チュートリアル」を参考に,「Hello World」Javaコンソール・アプリケーションを作ってみた。デバッグもコンパイルもビルドも,「NetBeans IDE」のボタンのクリックだけでできるので,チョー便利。
しかし,私としてはちょっと気に入らない問題が……簡単な「「Hello World」Javaコンソール・アプリケーション」をビルドしただけで,「ファイル数: 12、フォルダー数: 11」も作られる。ここまで,ずっとコマンドプロンプトからコンパイルも実行もやっていた私としては,これが鬱陶しかった。本当に, Java のアプリを作る段になれば, .jar や readme まで作ってくれるので助かるだろうが,「今のところは,いいや」という気になってしまったのだ。
でも,使ってるんだよねー, NetBeans 。どういう風に使っているかというと,コーディングだけに使っている(汗)。だって,スペルミスとか,必要なライブラリとか,なんちゃかんちゃ教えてくれるから,チョー助かるし。
まー,先々本当に Java のアプリを作ることになれば ― そういう機会があるかどうかは全く分からないが ― もっと使うと思うよ。
先週末は,新しい問題がアップされなかったし,今週は,リアルや他のことで忙しかったので, TODOS にも書き込みをしなかったが,これを書いたついでに,続きをアップしておこう。
「JAVAの話」の追記の続き。
- JAVAトライ・その23 (11/1追加)
- JAVAトライ・その24 (11/1追加)
- JAVAトライ・その25 (11/1追加)
- JAVAトライ・その26 (11/15追加)
- JAVAトライ・その27 (11/27追加)
- JAVAトライ・その28 (11/27追加)