カテゴリー
Windows

マイクロソフト セキュリティ アドバイザリ (981374)

表題のことが気になっている。

ごぞんじのように,3月4日デンバーでIE6の葬儀が行われた。しかし,実際はわが職場でも彼は未だに職務に就いている。ここにしても,本家にしても彼の来訪は頻繁だから,いずこにおいても彼は未だ光のかなたに旅立ってはいないのではなかろうか。

今回の脆弱性についてはすでにゼロデイアタックがあったらしい記述もあり,一般ユーザの対応が気がかりである。

ていうか,実のところ,我が職場のシステム管理者くんの対応が気がかりなんだよなぁ。私は,職場の権限では一般ユーザでアプリインストの権限がない。当然,手動アップデートも不可能である。一般的な対応については自動アップデートの対応がされているのだが,IE8の導入は個々の端末のスペック等のからみもあるのか,手動でやらないといけないんだよね。先日のADOBE READERのゼロデイのときにも,いろいろ話をしてようやく彼の重い腰を上げさせたんだけど,昨日,私が日ごろ使わない端末からログインしたら,先日言ったことが実行されていなかった。ということは,目につくとこだけやったということだよなぁ。やれやれである。

昨日,もう一度話をしたというか,脅しといたんだけど,どのくらい分かっているのか?

とーーーーーーーーーーーっても心配。

カテゴリー
Windows

よくある話。

本日恒例のWindowsUpdate。
久しぶりに一台が自動更新できず。kb975561が何度も「更新されません」で終了。仕方がないので,ダウンロードして手動で。
でも出来ない。メッセージ「Update.infの整合性を確認できませんでした。暗号化サービスがこのコンピュータで実行されていることを確認してください。」が出る。

あー,そういえば手動ダウンロード前にMicrosoftWindowsUpdateにIE8でアクセスしたら,「更新プログラムの入手にこのサイトをご利用いただき、ありがとうございます。このサイトを使用するには、Microsoft Internet Explorer 5 以降が必要です。」だって。いったい何にアップグレードしろって言うのか???

話をもとに戻して,kb975561のトラブルでグクッても新しすぎて何も出ない。「Update.infの整合性を確認できませんでした。暗号化サービスがこのコンピュータで実行されていることを確認してください。」で出てきた「Cryptographic Services」がらみの操作は駄目。

で,結局セーフモードで再起動してあてたら成功。でも,自動更新できなかったのは,我が家の中では割とセキュリティを甘くしている端末なんだけど,何のせい出来なかったんだろ。特にMalWareの気配もなかったし。

で,再起動した後,Microsoft Updateの更新履歴を調べたら「失敗」のまま。コンパネから調べたら,入っていた。やれやれ。
そろそろ,真面目にXPをサポートする気をなくしているのかもね,彼らは。