カテゴリー
Linux

初代LooxでU-lite-#2

 日本語ブログを始めてから,一周年。早いものだ。
 TODOSでのjuneさんの書き込みに触発されて偶発的に始めたブログだが,昨日までの記事数106。本家の記事数が今のところ128だから,ばかにならない。母語で書くというのはやはり楽なわけで,こうなるのだろう。
 初めの場はToyparkで,この(無料)レンタルサーバというのも初体験だった。紆余曲折の末,結局すべてを自鯖にまとめてしまったが,貴重な経験だった。

 さて,本題。
 Looxを10.04LTSへのアップグレードしてみた。朝,「新しいパッケージの取得」の状態で放置していった。
 帰ってきたらうまく進んでいたので,「アップグレードのインストール」を始めた。これがまた時間がかかる。今時点で4時間くらい経過しているが,まだ終わっていない。この部分は特にPCのスペックに依存するから,いたしかたないところだろう。「アップグレードのインストール」の途中で「console-setupを設定しています」という画面が出てきた。候補はいろいろあるが,ぴったりくるのが見当らない。キャンセル。2度出たので2度ともキャンセルしたが,これがどう出るか。と思ったら,3度目が出た。やり過ごすのは無理なようですな。「Do not configure keyboard; keep kernel keymap」を選択することにした。keymapのことが不安なので,パスワードを暫定的に簡単なものに変更。再起動後にkeymapがあっていない場合,今のパスワードだとログインに苦労するのは目に見えてるので。

 23:05,今ようやくシステム再起動のメッセージが出た。こわごわ,「すぐに再起動」をクリック。
 23:14,ログイン。
 23:19,ようやくデスクトップ画面が表示された。

 確認してみると,keymapも大丈夫なようなので,パスワードを再設定。ログアウトして,Fluxboxデスクトップでログインしてみた。
 23:43,ログイン。
 23:45,Fluxboxデスクトップ画面が表示された。GNOMEよりは若干早いかな。

 一応,アップグレード成功といえるようだ。昼間のロスタイムがどのくらいあったのかわからないが,丸一日かかったわけだね。(苦)
 しかし,起動は遅くなったように思える。こうやってアップグレードした場合,U-Liteが入ったのか,フルバージョンが入ったのかはどうやって確認すればいいんだろうか。カーネルは2.6.24-28-genericから2.6.32-28-genericに変わっているようだ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です