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Winampのプレイリストの話。

【2016.06.01時点の話】
 公式からのダウンロードは,フリーバージョンでも,レジストしないとできなくなってしまった。それもかなり細かい情報まで記入を求められる
 そんなこんなで,うちのネットラジオ局はやめちまった。

【2014.09.20時点の話】
 Radionomy に売られた(アセッ)あとの SHOUTcast DNAS を使った「新・ネットラジオのはじめ方」を書いた。新しく自前ネットラジオ局を建てる場合には,参考になるかも……。

【2014.06.26時点の話】
 すっかり忘れてて追記が遅くなってしまったが, SHOUTcast 2 Tools のダウンロード先が SHOUTcast Home にきちんとできている。次のリンクページからダウンロードできる。BroadcastNow

【2014.02.26時点の話】
 AOL が Winamp と Shoutcast を手放した関係で, SHOUTcast 2.0 Tools , Winamp のダウンロード URL が変わっています。「WinampとShoutcast。」をお読みください。
—————————————————– 追記ここまで
 apollo23さんが,SHOUTcastサーバをCDプレーヤのように使う目的で取り組んでおられる。そこで,Winampのプレイリストの話を書いておこうと思う。

 SHOUTcastサーバが無事に稼働していて,それと連動したWinampがあれば,このWinampで再生できる楽曲はなんでも放送できてしまう。といっても,これを公開サーバで万民に向けて行ったら,即,犯罪である(汗)。使うソースの問題だけでなく,mp3エンコーダのライセンスの問題もある。自分の作った音源でも公開サーバで万民に向けて放送するのなら,ちゃんと SHOUTcaster Basic Broadcaster License Key を購入しよう。大した金額じゃないから,ちゃんと買おうネ。このあたり,非公開サーバでも買わなければいけないのかどうか不安なところもあるのだが,「then you will need to obtain a license key in-order to unlock the support to do this in the tool」って書いてあるのに, publicserver=never の場合,これの設定をしなくも問題なく動くので,買わなくてもいいんだろうと思っている。

 また,お金を使いたくなければ,AAC encodingを使えばいいのだが,聞こえるメディアプレーヤが限られているようで,うちのWMPでは聞こえなかったので,結局やめたのだ。
 AACの情報はあやふやで書いているので,鵜呑みにしないでくださいませ(爆)。

 さて,本題。

 Winampのスキンは,クラシックを使う。今どきあまり見かけないが,「ネットラジオのはじめ方-#5。」関連なので,ゴメン。インストール時に,[軽量]を選ぶとデフォではこれしかインストールされないので(汗)。

  1. 起動した直後のWinampのプレーヤーは図1のような状態だと思う。
    赤丸を3つ書いてあるが,上からプレイリストのON/OFF,連続再生のON/OFF,音源ファイルのドラッグ&ドロップ場所ということになる。ON/OFFについては,横のインジケータが緑になっていればONである。
    モダン・スキンなんかだと,連続再生のオプションは,「すべて」「トラック」「オフ」と3つあるが,クラシック・スキンの連続再生オプションは,「オン」「オフ」の2つだけである。
  2. 図2のように,再生したい曲を[WINAMP PLAYLIST]の欄にドラッグ&ドロップで並べる。「プレイリストON」,「連続再生ON」の状態で,1曲目を再生するとリストの最後まで再生され,それが繰り返される。
  3. 2.のように好きなリストを作ったら,これをM3Uファイルに書き出す。[LIST OPTS]のボタンをクリックすると,メニューが現れるので,図3のように[SAVE LIST]をクリックして,名前を付けてM3Uファイルとして保存する。
    プレイリストが出来れば,1曲ずつ[WINAMP PLAYLIST]欄にドラッグ&ドロップする代わりに,プレイリストを使えば,いつでもその順に曲の再生ができる。バンザーイ。
 図1
プレイリストの説明
 図2
プレイリストの説明2
 図3
プレイリストの説明3

 実際のところ,M3Uファイルというのは,秒数,アーティスト,タイトル,ファイルの絶対パス(Windows書式)を記したテキストファイル(Shift-JIS,CR+LF)なので,テキストエディタで編集も可能なのだが,書式がしっかり飲み込めるまでは,Winampにやってもらった方が無難だろう。

「Winampのプレイリストの話。」への30件の返信

ほとんどのところは判ったのですが、2カ所判りません。

sc_serv.exe install sc_serv 0 0 sc_serv_simple.conf
は次に相当するのでしょうか?
sc_serv.exe install

実際のサービスとして登録するのが判りません。

もう一つはファイアウオール内のSHOUTcast をチェックしないと
LAN内にも出ないのでしょうか?

それではよろしくお願いします。

apollo23さん,おはようございます。

> sc_serv.exe install sc_serv 0 0 sc_serv_simple.conf
> は次に相当するのでしょうか?
> sc_serv.exe install

については,「ネットラジオのはじめ方-#5。」にも書いてありますように,Install as a Serviceを参照してください。

一応簡単に書きますと,sc_serv.exe install <servicename> <username> <password> <conf>
という書式で設定しますので,
sc_serv.exe install sc_serv 0 0 sc_serv_simple.conf
だと,
<servicename> = sc_serv
<username> = 0
<password> = 0
<conf> = sc_serv_simple.conf
ということになります。これは,sc_serv.exeとsc_serv_simple.confが同じフォルダにあって,当該のPCの当該のユーザで起動する場合の設定です。

sc_serv.exe install だけでは,confファイルがないわけなので,サービスの登録がきちんとできないだろうと思います。

> もう一つはファイアウオール内のSHOUTcastをチェックしないとLAN内にも出ないのでしょうか?

これは,私には分かりません。ファイアーウォールといっても環境によっていろいろです。apollo23さんが,ご自分の環境をどのように構築し,どのようなファイアーウォール(ハード・ソフト)を使っておられるかによります。よく分からないサービスが勝手に起動されないように設定されている場合もありますので,私としては,分からないとしか言いようがありません。

おはようございます

もう一度確認させてください
16,Winampを起動する。 
このとき 管理ツール、サービス、「sc_serv」が「開始」で「自動」になってっていないと接続を維持できません。(接続切断の繰り返し)

>ファイアーウォールといっても環境によって・・
win-xp-sp2 の設定のファイアウオールです。
上記の ファイアウオール 詳細設定  ローカルエリア接続 設定 詳細設定 「SHOUTcast」 にチェックを入ました。

winampを起動してコネクトうぃくりっくすると、
ラジオから放送した音楽が聞こえててきました。

>Install as a Service を読んで理解できたのは
 = sc_serv
 = 0  (nullsoft output dirctry name)に書いたこと
 = 0  (sc_serv_simple.conf の password)
 = sc_serv_simple.conf

ではないかと思いました。

しかし、どこで これを 登録するのか理解できていません。
(おそらく起動停止の簡略法ではないかと思いました。)

それではよろしくお願いします。

追伸
winamp の操作もまだなれて居ず思うようには選曲できません。

apollo23さん,こんばんは。

> 「sc_serv」が「開始」で「自動」になってっていないと接続を維持できません。

SHOUTcastサーバをサービスとしてだけ動かすとき,「開始」になっていないなら,SHOUTcastサーバがひとつも動いていない状態なわけですから,接続できるはずがありません。したがって,接続切断の繰り返し(Retryしている状態)が起こるのは,当然です。

> >Install as a Service を読んで理解できたのは

失礼ですが,本当に理解されたのでしょうか。
Windowsのサービスを登録するときにコマンドプロンプトから,
> sample.exe install
的なことをやって,その後オプションを入力していく形式もあるのは確かですが,Install as a Serviceのページに,
sc_serv.exe install <servicename> <username> <password> <conf>
の書式でセッティングをするように書いてあります。
sc_serv.exe install
だけをコマンドプロンプトから打つと,
Bad argument count. provide the service name, account, and password. User zeros for default account and password
が戻ってくると思うのですが,違いますか。ここに書いてあるように,0 がユーザの初期値です。

現在のところ,SHOUTcastサーバを構築したPC上で作業をやっているはずですよね。
したがって,
<username> = 0
<password> = 0
で問題ないと思います。

私は,ほかのユーザを使う必要がなかったので,他のusernameを作成したことはありません。したがってその辺の助言は不可能ですが,ここで問題になるusernameとpasswordはSHOUTcastサーバのものですから,
> = 0  (nullsoft output dirctry name)に書いたこと
> = 0  (sc_serv_simple.conf の password)
は違うと思います。

この際,悩まずに, sc_serv.exe install sc_serv 0 0 sc_serv_simple.conf でサービスとして登録してください。このコマンドを打つ前に,sc_serv.exe のあるディレクトリに移動するのを忘れないでください。

> win-xp-sp2 の設定のファイアウオールです。

すみません。WinXPのデフォルトのファイアーウォールは使ったことがないので,助言できません。しかし,
> ファイアウオール内のSHOUTcast をチェックしないとLAN内にも出ない
のであれば,する必要があるのかもしれません。前記のように使ったことがないので,そのくらいしか言えません。では。

こんばんは、 現在のエラーの状態です。

コマンドプロンプトを起動後の表示

枠の表示
[C:\WINDOWS\system32\cmd.exe]
[コマンドプロンプト、黒枠内表示]
C:\ProgramFiles\SHOUTcast\bat>cd “C:\Program Fils\SHOUTcast”

C:\ProgramFiles\SHOUTcast>sc_serv.exe install sc_serv 0 0 sc_serv_simple.conf
[表示されるエラー]
Create Service failed [Error code:1073]
[ok]
[ok] をクリックするとエラーが消えて
C:\Program Files\SHOUTcast>
の状態です。
コマンドプロンプトは、CTL-C で消えないので exit を打つと消えます。

バッチ
「cd “C:\Program Files\SHOUTcast”
sc_serv.exe install sc_serv 0 0 sc_serv_simple.conf」
にして起動した場合

枠の表示
[C:\WINDOWS\system32\cmd.exe]
[コマンドプロンプト、黒枠内表示]
C:\ProgramFiles\SHOUTcast\bat>cd “C:\Program Fils\SHOUTcast”

C:\ProgramFiles\SHOUTcast>sc_serv.exe install sc_serv 0 0 sc_serv_simple.conf

[表示されるエラー]
Create Service failed [Error code:1073]
[ok]
[ok] をクリックするとエラーが消えて
コマンドプロンプト枠も消えます。

apollo23さん,おはようございます。

夕べ,というか今朝の3時ごろからサーバが落ちていたようです。つながらなかったと思います。すみません。
調査しましたが,原因不明です。なんだったんでしょうかねぇ。もしかしたら瞬断かもしれません。停電対策のない自鯖なものですから(汗)。

Error code:1073はマイクロソフトによると,
   ERROR_SERVICE_EXISTS
   1073 (0x431)
   The specified service already exists.
です。

以前登録しようとした同じサービス名のサービスがうまく消えないまま残っていませんか。管理メニューのサービスを確認してください。もし,sc_servがあったら,まず,これを停止してください。停止したら,サービスの窓は閉じておきます。

その後,コマンドプロンプトを起動して,sc_serv.exeのあるディレクトリに行き,
   sc_serv.exe uninstall sc_serv
を打ってsc_servを削除してください。エラーメッセージがなくコマンドが通ったら,サービスが削除されているはずです。管理メニューのサービスを再度確認してください。

sc_serv.exe uninstall sc_serv コマンドが,エラーなく通ったのに,管理メニューのサービスからsc_servが消えていない場合は,Windowsそのものを再起動してください。

再起動後,管理メニューのサービスを確認するところから,やり直してください。サービス欄からsc_servがなくなったら,改めて,
sc_serv.exe install sc_serv 0 0 sc_serv_simple.conf
を使ってください。

うまくいきましたでしょうか。

こんばんは、こんにちは 新たに判ったことです。

スタートバッッチ イベントID 7035
[cd “C:Program FilesSHOUTcast”
net start sc_serv]

ストップバッチ イベントID 7036
[cd “C:Program FilesSHOUTcast”
net stop sc_serv]

サービスの開始内容
[7035]?合っているか判りません、実際には未記入です
イベントビューア
[sc_serv]が見つかりました。

追伸
そちらでは (Linuxをお使いでしょうか)
winampを立ち上げますと 自動的に 接続されますでしょうか?

WINDOWSの場合は サービスの開始と停止というイベントがあるのが判りました。(7035と7036)

winampを起動してnullサーバを立ち上げたときは、切断状態になっています。(connect)ボタンが表示されています。

これをクリックすると、sc_serv サービスが開始されていたら接続されますが、サービスが停止していると、繰り接続切断が返されていて、断、続、状態です。

autoconnect を チェック しておくと connect を押さなくても
断、続、状態です。

このときサービスの開始を送りますと、( net start sc_serv)
接続が成立し
停止を送ると、( net stop sc_serv) 切断されて 断 続 状態になりますます。

サービスが開始状態であれば、
ブラウザバッチ でも、失敗せず(SHOUTcast DNAS Summary)を表示します。
[cd “C:Program FilesSHOUTcastsc_serv.exe” sc_serv_simple.conf
start http://192.168.0.6:8000/%5D

WINDOWS は不思議なことをしているようです。

apollo23さん,こんにちは。

Error code:1073がでるということでしたので,今朝ほどそのお返事を書きましたが,それは読んでいただけましたか。その件について解決はついたのでしょうか。

> そちらでは (Linuxをお使いでしょうか)

わたしは,Windowsの話であることを記事中にはっきりと書いているはずです。

ここでのやりとりは掲示板と同じで書き込みをみてお返事をしています。ご自分のほうだけのお話で進められては,どうにもお返事のしようがありません。

私はエキスパートではありませんので,ときに間違ったことも書くと思います。しかし,必ず,apollo23さんのお書きになったことに対してお返事しているはずです。apollo23さんもそういう姿勢でお願いできないでしょうか。

作業に手間取っていることや質問がたくさん続くことは一向に構わないのですが,会話が成り立っていないのと同じような状態で,いい加減,投げ出したくなってきました。

前の書き込みでのご自分の質問に対して私がお返事を書いたら,それについてどうなったかを先に書くのが礼儀だし,そのほうが先にも進みやすいと思いますが,いかがお考えででしょうか。

追伸 サービスを開始して、winamp を起動するバッチを書きました。
しかしwinampを停止する方法が判りません。(winamp.exeの停止?)

[cd “C:\Program Files\SHOUTcast”
net start sc_serv
cd “C:\Program Files\Winamp”
Winamp.exe
pause
exit
]

コマンドプロンプトも閉じれないです。
何かご存じでしょうか?
それではよろしくお願いします。

「3:06 PM に投稿」と私のお返事が前後してしまいました。前コメントで,少し,おとなげない書きかたをしてしまいました。

ところで,「3:06 PM に投稿」を読んで思ったのですが,すでに,バッチ処理に移っているということは,ほかの事はうまくいったのだと考えていいのでしょうか。

2012.10.30(火) 8:10 AM
の後でLAN内放送が 出来たことを書いたつもりでしたんですが、
コメントが送れていなかったかもしれません。
(マウスの調子がよくないので少し不便をしていまして、送ったつもりが送れて無くて、話をややこしくして済みません)

>失礼ですが,本当に理解されたのでしょうか。
翻訳文の内容は理解できるつもりになっていたのですが。

エラーコードの後、注釈が出てきたので、そちらにアクセスすると
サービスの起動、停止に行き着きました。

(コマンドプロンプトで net set を打つ)
(NET HELPMSG 2182 と入力すると、より詳しい説明が得られます。)
(動作中のサービスを一覧表示するには、次のように入力してください:
NET START)
(これらをたどると NET START sc_serv と  NET STOP  sc_serv がありました)
(サービスを表示させますと、前の状態が表示されていて変化はありませんが、その都度、表示させ直しますと、 コマンドを受け付けているのが判りました)

バッチ
「cd “C:Program FilesSHOUTcast”
sc_serv.exe install sc_serv 0 0 sc_serv_simple.conf」
とは違う方向からの答えです。
Error code:1073 はサービスの二重要求でエラーになっていました。
(結局 sc_serv.exe install sc_serv 0 0 sc_serv_simple.conf理解や対策は は完了していません)

判ったことは
 「サービスを開始する」 次に 「winmapを起動する」
これで放送が出来ました。
(バッチにしましたが不完全です、終了できません)

一番の「sc_serv2_win32_07_31_2011.exe」をインストールした後ブラウザの起動を確認するのは「サービス開始の確認」と同じ意味でした。(一度起動すると停止はしません)

二番の「winamp563_full_emusic-7plus_ja-jp.exe」のインストール
は演奏ツールの準備。

三番の「shoutcast-dsp-2-3-1-windows.exe」のインストールは
winampに連動するサーバの設定ではないかと思いました。

winampの使い方もずいぶんなれました。
演奏曲をm3uに変換?して登録し、ほとんど連続で流せています。

次にすることはは 「winamp」 を停止して 「サービス」 を停止する、ですが
これは手動でして居ます。
(曲の選択や演奏の起動、停止も手動です)

バッチはずいぶん遠ざかっていましたが少しぶつ思い出してきました。

ずいぶん的はずれなことも書いてごめんなさい。

追伸
ドス窓を出さない設定も出来ました。
「サービス開始winamp起動.bat」 で sc_serv サービスが始まり winampの自動演奏が始まり、nullサーバがLANに送信します。

サービスが出来ているので、
「autoBrows.bat」 で 送信状態が見れ、(リスナーや曲名など)
「stop.bat」 で winampが閉じて サービスも停止します。

apollo23さん,おはようございます。

お返事が遅れてすみません。

ずっと,読み返してみたのですが,このままでも使えているようなので,一応,「おめでとうございます」でいいのではないかと思います。

ただ,問題として残っているのは,
> Error code:1073 はサービスの二重要求でエラーになっていました。
です。

これは,「2012年10月31日 9:51 AM」の返信にも書きましたが,前のサービスが残っているせいのはずです。

   sc_serv.exe uninstall [サービス名]
を使って,現在あるSHOUTcast関係のサービスを全てアンインストールした後でも,sc_serv.exe install sc_serv 0 0 sc_serv_simple.conf のコマンドは,通らなかったのでしょうか。

アンインストールの作業をうまく完了されたのかどうかが,文面からは読み取れませんでした。

今日は昨夜は遅くまでやっていて、今読んだところです。

出来ているからそれで、良いことはいいんですが、
後学のためにも、試してみました。
(近眼に老眼がきつくなってきていて、打ち間違いの点についてはご容赦ください)

(最初のSTART /* は大文字小文字でも出来ます、
ドス窓表示の選択です。)

パスを替える。
XXX>cd “C:Program FilesSHOUTcast”
C:Program FilesSHOUTcast>sc_serv.exe uninstall sc_serv
(サービスの状態は sc_serv 表示がが無くなりました。)

C:Program FilesSHOUTcast>sc_serv.exe install sc_serv 0 0 sc_serv_simple.conf
(sc_serv が登録されて、表示が出ました)
サービスの状態は sc_serv 停止 手動 になりました。
(最初のインストール時に 登録されて ブラウザから見られるのは 開始 自動 になっているのでしょうね。)

C:Program FilesSHOUTcast>START /B net start sc_serv
C:Program FilesSHOUTcast>
sc_serv サービスは正常に開始されました。
(サービスの状態は sc_serv 開始 自動 になりました。)

C:Program FilesSHOUTcast>START /B net stop sc_serv
C:Program FilesSHOUTcast>sc_serv サービスを停止中です.
sc_serv サービスは正常に停止されました。
(サービスの状態は sc_serv 停止 手動 になりました。)

C:Program FilesSHOUTcast>sc_serv.exe sc_serv 0 1 sc_serv_simple.conf
C:Program FilesSHOUTcast>sc_serv.exe sc_serv 1 0 sc_serv_simple.conf
C:Program FilesSHOUTcast>sc_serv.exe sc_serv 1 1 sc_serv_simple.conf
これらはすべて バッド(悪い)コマンドでした。

C:Program FilesSHOUTcast>START /B net auto sc_serv
C:Program FilesSHOUTcast>このコマンドの構文は次のとおりです:

NET [ ACCOUNTS | COMPUTER | CONFIG | CONTINUE | FILE | GROUP | HELP |
HELPMSG | LOCALGROUP | NAME | PAUSE | PRINT | SEND | SESSION |
SHARE | START | STATISTICS | STOP | TIME | USE | USER | VIEW ]
************************
(sc_serv サービスが登録されていると次の操作ができました。)

C:Program FilesSHOUTcast>START /B net start sc_serv
C:Program FilesSHOUTcast>
sc_serv サービスは正常に開始されました。
(サービスの状態は sc_serv 開始 自動 になりました。)

C:Program FilesSHOUTcast>START /B net stop sc_serv
C:Program FilesSHOUTcast>sc_serv サービスを停止中です.
sc_serv サービスは正常に停止されました。
(サービスの状態は sc_serv 停止 手動 になりました。)

C:Program FilesSHOUTcast>sc config sc_serv start= auto
[SC] ChangeServiceConfig SUCCESS
(自動)

C:Program FilesSHOUTcast>sc config sc_serv start= demand
[SC] ChangeServiceConfig SUCCESS
(手動)

C:Program FilesSHOUTcast>sc config sc_serv start= disabled
[SC] ChangeServiceConfig SUCCESS
(無効)

sc を使うと 操作と違って 状態が表示されました。

C:Program FilesSHOUTcast>sc stop sc_serv

SERVICE_NAME: sc_serv
TYPE : 10 WIN32_OWN_PROCESS
STATE : 3 STOP_PENDING
(STOPPABLE,NOT_PAUSABLE,ACCEPTS_SHUTDOWN)
WIN32_EXIT_CODE : 0 (0x0)
SERVICE_EXIT_CODE : 0 (0x0)
CHECKPOINT : 0x0
WAIT_HINT : 0x0

C:Program FilesSHOUTcast>sc start sc_serv

SERVICE_NAME: sc_serv
TYPE : 10 WIN32_OWN_PROCESS
STATE : 4 RUNNING
(STOPPABLE,NOT_PAUSABLE,ACCEPTS_SHUTDOWN)
WIN32_EXIT_CODE : 0 (0x0)
SERVICE_EXIT_CODE : 0 (0x0)
CHECKPOINT : 0x0
WAIT_HINT : 0x0
PID : 2852
FLAGS :

まで判りました。

apollo23さん,こんばんは。

SHOUTcastをWindowsのサービスとして利用するための最後の問題が解決されたようで,おめでとうございます。

あと,リモートでサーバを操作すれば,CDプレーヤのように使えますね。「めでたし,めでたし」ということで(拍手)。

追記
興味のある方は,「LAN内放送と起動と停止、ブラウザに関するバッチファイル」もご覧ください。

apollo23さん,こんばんは。

他の件については,pmを送りましたので,こちらに書いておいた方がいいと思うことをひとつだけ。

> sc を使うと 操作と違って 状態が表示されました。

Statusだけを知りたいのであれば,sc query sc_servで見ることができます。

こんにちは 

PCのお引っ越しも終わり(1HDDなのでeSATAを接続しクローニングするんですが、少しトラブリました、eSATAは無くなるのかと心配しています)

以前は segate が良かったんですが、(墜落アポロの32GBが99%回収できたとか)
最近はトラブル情報が多くなっているようなので、
今度はWDにしました。(だいぶ前にLSIから煙を吐いたので、しばらく遠ざかっていました)

さて放送の方はほぼ順調に運営できていますが、今度は自動音量プラグインを入れてみるつもりです。

ほかには、起動時 nullsoftだけが表示され、最小化をしないといけないんですが、まだ自動のやり方を見つっけていません。

それと前日の終わった曲からまた初めて、最終が終わったら先頭から始める(いわば自動ジュークBOXですね)これも見つかっていません。

それと、運営ログがどこかにたまっていくそうですが、一定値以上に増えないように制限をかけるところも探しているところです。

それでは有り難うございました。

apollo23さん,こんばんは。

返信が遅くなりまして,すみません。

いろいろと精力的に取り組んでいらっしゃるようですね。私は,バッチ処理には疎いので,参考にさせていただきたいです。サイトのほうをときどきのぞきに参りますので,よろしくお願いいたします。

ところで,

> それと前日の終わった曲からまた初めて、最終が終わったら先頭から始める
> (いわば自動ジュークBOXですね)これも見つかっていません。

ですが,これについては,サーバ連動のWinampに,Time Restore & Autoplayプラグインをインストールすればいいと思います。インストールのときに忘れないようにLanguage filesをインストールすれば,日本語でも使えます。Wimampを再生状態のままシャットダウンすると,次に起動したときにそこから始めてくれます。ラジオ連動では使ったことないですが,ミュージックプレーヤとしてはうまく動いているので,大丈夫ではないかと思います。

> それと、運営ログがどこかにたまっていくそうですが、
> 一定値以上に増えないように制限をかけるところも探しているところです。

sc_serv_simple.confを使っているので,ログがたまるのは,SHOUTcastフォルダのlogsの中だけではないですか。もし,sc_serv_simple.confの設定を書き換えているならば,apollo23さんが指定したところになります。で,我が家のでは勝手にローテートしてくれているように見えるので,サイズ制限より,古いのをデリートするのが楽なような気がします。

上記2件とも確かめていませんので,うまくいかない場合は,ご容赦を!!

こんにちは 「Time Restore & Autoplay」のこと有り難うございます。
やはり同じことを考えていらっしゃった方がおられたのですね。

ログの件は 「nulsoftSHOUTcastSource」のLogs 設定のチェックを外しますと、全くのフリーになりました。

nulsoftSHOUTcastSourceを閉じるにはまだ見つかっておらず、
-をクリックして最小化しています。

バッチで開いた場合は何かの手がかりがあるのですが、winampに連動して開くので、テクニカルサポートで聞いてみます。

ワンチップArduino使用インターネットラジオ
(スケッチといわれるソースをコンパイルして書き込みます)
http://www.geocities.co.jp/orion_cosmo/ir.html
こちらでAVRチップを使い基盤無しのAruduinoに仕立てて、
Webラジオを作っておられる方がいらっしゃいました。
(3種のLCDに対する、スケッチが載っていました)

PCを使わずLAN放送機を作れたらと思い、ワンチップArduinoと
イサーネットアダプタ+SDカードだけで実現できそうに思い、
構想を練っています。

それでは有り難うございました。

apollo23さん,こんばんは。お疲れ様です。

まず,

――1つ目ですが,「Time Restore & Autoplay」について追記です。思わず,「Time Restore & Autoplay」が

> 前日の終わった曲からまた初めて、最終が終わったら先頭から始める

の両方に対応しているような書き方をしてしまいましたが,「Time Restore & Autoplay」が対応しているのは,

> 前日の終わった曲からまた初めて、

の方です。

> 最終が終わったら先頭から始める

については,Winamp本体のプレイリストの設定を「繰り返し」にしておけば,やってくれるはずです。

――2つ目です。

> ログの件は 「nulsoftSHOUTcastSource」のLogs

こっちのログだったんですね。すっかりサーバの方のログだと思っていました。「設定のチェックを外」されたということですので,いまさらですが,このログは
C:\Documents and Settings\User ID\Application Data\Winamp\Plugins
の中にdsp_sc_x.logのような形で溜まっていくようです。自分がこっちのログを取る設定にしていないので,完全に勘違いしていました。

――3つ目です。

> nulsoftSHOUTcastSourceを閉じるにはまだ見つかっておらず、
> バッチで開いた場合は何かの手がかりがあるのですが、
> winampに連動して開くので、テクニカルサポートで聞いてみます。

これについて, start /MIN winamp playlist.m3u を確認してみました。Winampは最小化されて起動しますが,DSPのほうは確かに言うことを聞いてくれませんね。そこでなんですが,Winamp+DSPが起動した後,[Win]+[M]を真似るようなbat流してやるというのはどうでしょうか。正規の方法でどうしてもうまくいかない場合は,この手も使えるのではないかと思います。

――4つ目です。

リンク先拝見しました。私はハードに弱いので,よくわかりませんがおもしろそうですね。

> PCを使わずLAN放送機を作れたらと思い

リンク先の記事は,受信機のように見えますが,放送機も同じようなことになるのですか。

では,失礼します。

こんばんは 
VBを使ってコマンドプロンプトを表示しないというのがありました。
「CreateObject(“WScript.Shell”).Run “C:\stsvrwa.bat”,0」
これはバッチを「C:\」に置かないとうまくゆかないようです。

ほかには 「win+D」タスクバーに入れたり出したり。
「WIN+M」タスクバーに入れたまま。
「nulsoftSHOUTcastSource」の「-」はタスクトレーに入ります。
入った分をクリックすると、出てきます。

というわけでまだ、「-」
の代わりは見つかっていません。

ではまた

追伸 タスクバーに(全画面)入れるバッチはありました。
「@echo off
echo [Shell] >desktop.scf
echo Command=2 >>desktop.scf
echo [Taskbar] >>desktop.scf
echo Command=ToggleDesktop>>desktop.scf
start desktop.scf
del desktop.scf」

ではでは

追追伸 受信機の場合はストリームを文字とMP3に分離して、
LCDとデコーダーに流すようです。
送信機の場合は逆に文字(必要かどうか)とMP3データをインターフェースに通して、LANにあげるだけのようですが、はじめは複数の局を考えていましたが処理が間に合わないと思われ、1局しか流せないと思います。
しかし処理はワンチップでしますので2チップにすると、インターフェースの
ハブを考えればよいと思うんですが、そこまで欲張ることもないと思いました。

ではではでは

apollo23さん,こんばんは。

> タスクバーに(全画面)入れるバッチはありました。

よかったです。(全画面)というのが,使いづらいような気もします。

送信機のお話は基本がわかっていないので,なかなか理解までいきませんが,成功したらapollo23さんのブログで読ませてください。

では。

こんばんは SHOUTcast の 局の状態を表示するバッチを書きました。
(拙の所をご覧ください)
不思議なのは 終了するために IF ELSE を使うと変な所に行ってしまうのです(Winamp 関連) 分岐を2回するインチキによって何とか動きました。

ではまた

apollo23さん,おはようございます。今朝方,拝見しました。

> 不思議なのは 終了するために IF ELSE を使うと変な所に行ってしまう

の件ですが,まず,一つ考えられるのは,()が使われていない点です。コマンドプロンプトで複数分岐のIF文を使う場合,()で書かないといけません。
ちょっと書いてみました。こんな感じです。

@echo off

rem IF ELSE チェック
set /P TEST="1を入力するとlabel01が,2だと,label02が表示される:"
IF "%TEST%" == "1" (
goto label01
) ELSE IF NOT "%TEST%" == "1" (
goto label02
)
exit /b

:label01
echo "label01"
exit /b

:label02
echo "label02"
exit /b

それから,変な話なのですが,うちのコマンドプロンプト内では,ELSE IF NOT をELSE NOT にするとエラーになりました。そんなアホなと思うのですが,どうしても通りませんでした。ここにハマって,お返事が遅くなりました。

よく考えてみると,条件が入るのですから,エラーになるのは当たり前。アホなのは私です。orz

追記です。

というわけで,当然ながら,以下ので通ります。
@echo off

rem IF ELSE チェック
set /P TEST="1を入力するとlabel01が,2だと,label02が表示される:"
IF "%TEST%" == "1" (
goto label01
) ELSE (
goto label02
)
exit /b

:label01
echo "label01"
exit /b

:label02
echo "label02"
exit /b

apollo23さん,こんにちは。

さらに,追記です。

「Winamp と BBshout の連携」も拝見しました。
あちらにコメントしようと思ったのですが,facebookのアカウントが必要なようで……

> (問題はないのですが m3u と BBshout の リスト形式が違うのが 少しネックとなっています)

の件ですが,少しネックというのは,「SHOUTcast 無料データダウンロードと種類」にお書きの整形作業が面倒だということかと,推察します。

Winampでのプレイリストは,pls形式でも書き出し出来ますので,はじめからこちらにしておけば,BBshoutのリストに直すのが楽ではないですか。

こんばんは 実は「Web-Radio」2012-09-17 23:01 に
BBshout プレイリスト
「XX.bin」か「XX.txt」 と XX.m3u  の関連を書き足しています。

ところが BBshoutのプレイリストの書き出し位置を見失ってしまいました。
どんな名で書き込んでも読み出すと「chlist.bin」になるので、c:\を検索してみますと やっと見つけました。
「C:\Program Files\SHOUTcast\Miusic_list\」でした。
変わってしまうことって有るのですね。
ではまた。

済みません。 フェースブックの選択は外しました。

変わったと思っていたら、実際の保存先は
C:Documents and SettingsUSERMy Documentsダウンロードchlist.bin になっていました。

読み込みは 別の所に換えると、次はらそこから読み出します。

最初のヘッダは「BB-Shout ChannelList v1.0」でないと、
ファイルが違うとなり、文字数は半角15文字を超えても大丈夫でした。
(100タイトルの場合は、一巡を超えてしまい、だめかもしれませんが?)

ではでは

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