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WordPress

リンク切れチェックについて-#2。

 オフラインの忙しさが続いてROMっている今日この頃である。

 ところで前に「リンク切れチェックについて。」という記事を書いたが,最近,Broken Link CheckerというWordPressのpluginを知って導入していた。9/8に自サイトのCMSの統合をやって,WordPressに一本化した。そのときに,サーバを暫定的にXREA+に移した。自鯖上ではWebsite ExplorerXenu’s Link Sleuthでリンク切れのチェックをやっていたわけだが,これは手動でやらなくてはいけないし,なんでもpluginのあるWordPressなら何かいいものがあるのではないだろうかと探していて見つけたのが,これだった。

 このpluginから,21日と24日にメールがやってきた。
      リンクエラーの一覧 :   <<-------------21日分       リンク テキスト: 旧暦を載っけてあるサイト       リンクのURL : http://koyomi8.com/       ソース : 菊のこと。

      リンクエラーの一覧 :   <<-------------24日分       リンク テキスト: FlashCalendar_1_10.zip       リンクのURL : http://www.h-fj.com/ou_plugin/FlashCalendar_1_10.zip       ソース : 本家のカレンダー。
で,メールの一番下に貼られた /~/tools.php?page=view-broken-links をクリックして,状況を見に行った。タイムアウトとサイトが見つかりませんエラーが出ていた。

 ググって調べてみたら,http://koyomi8.com/については,ドメイン名がそっくりhttp://koyomi.vis.ne.jp/に変わっていた。どこかにお知らせがあったんだろうが,Broken Link Checkerが教えてくれなければ,全く知らなかった。FlashCalendar_1_10.zipについてはH.Fujimotoさんがサイトの自鯖移転に伴い,各pluginのリンク構成を整理されたらしくディレクトリが変わっていた。

 WordPress用だから,WordPressでしか使えないのだろうが,全く,ありがたいpluginです。

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net radio

ネットラジオのはじめ方-#2。

投稿アップデート情報  追記(10/19)

【2016.06.01時点の話】
 公式からのダウンロードは,フリーバージョンでも,レジストしないとできなくなってしまった。それもかなり細かい情報まで記入を求められる
 そんなこんなで,うちのネットラジオ局はやめちまった。

【2014.09.20時点の話】
 Radionomy に売られた(アセッ)あとの SHOUTcast DNAS を使った「新・ネットラジオのはじめ方」を書いた。新しく自前ネットラジオ局を建てる場合には,参考になるかも……。

【2014.06.26時点の話】
 すっかり忘れてて追記が遅くなってしまったが, SHOUTcast 2 Tools のダウンロード先が SHOUTcast Home にきちんとできている。次のリンクページからダウンロードできる。BroadcastNow

【2014.02.26時点の話】
 AOL が Winamp と Shoutcast を手放した関係で, SHOUTcast 2.0 Tools , Winamp のダウンロード URL が変わっています。「WinampとShoutcast。」をお読みください。
—————————————————– 追記ここまで
 さて,夕方からもう一度,ブラウザでのプレーヤーの埋め込みに取り組んでみたが,こちらを参考に先ほどようやく成功した。埋め込んだのはFlashPlayerで,ものはdewplayer.zip

我が家の埋め込みコードはこんな感じ。

<object type="application/x-shockwave-flash" data="http://~プレイヤーのURL~/dewplayer-playlist.swf?mp3=http://~SHOUTcastのURL:ポート番号~/;stream.nsv&autostart=0&volume=50" width="240" height="20">
<param name="movie" value="http://~プレイヤーのURL~/dewplayer-playlist.swf?mp3=http://~SHOUTcastのURL:ポート番号~/;stream.nsv&autostart=0&volume=50" />
</object>

 例のところで,試せます。いい加減自分の声も聞き飽きたので,dewplayer.zipにくっついてきたモルダウの冒頭に変えました。配布されているもので,流しても問題ないようです。[追記2012/1014:「例のところ」は消しました。現在,当方のネットラジオは,こちらになっています。]

追記(覚え書):
 例のところのFlashPlayerはFireFoxとOperaの最新版で動かないみたい。FireFoxについては,Bug 643311というのがあって,Status が VERIFIED WONTFIX になっている。これと関係あるのかもしれない。ShoutCastで,DJを使用するときには,MP3ライセンスを購入するようにあったから,この辺が絡んでいるのだろう。Operaも一緒だろうか。

 しかし,その一方でそうではないのかもしれないと思うのは,FireFoxの弟分のSeaMonkeyではしっかり使えてるという不思議があるのだ。まぁ,少なくともWindows上では,Winampを使ってもらえば,聞くことはできる。

追記(10/19):
 ここのところ,オフラインで色々と忙しくて,ネトラジもあのまま。書き込みをしてくださった方々に試しにやってみませんかと振ったままになっている。そちらも気にはなっているけれど,まだちょっと手を付けられそうにない。
 夕べ,Linuxではどうなんだろうと,久しぶりに例のを起こして試してみた。久しぶりに起こしたら,アップデートがいっぱい溜まっていて,モー大変。結局,聞こえるかどうかを試すのは今夜になってしまった。
 初代LooxでU-lite-#3に追記したネットワークマネージャのこともあって手間取ったが,ChromiumではFlashPlayerでちゃんと聞こえた。その上なんと,FireFoxでも聞こえた(爆)。

 ところで,FlashPlayerが表示されるまでにひと騒ぎあった。Missing Plug-inが表示される。ググってみても,不具合のことで書いてあるのとは状況が違う。なんでやねんと,いろいろ調べていたら,インストールそのものができていなかった。SynapticPackageManagerから,flashplugin-installer(11.0.1.152ubuntu0.10.04.1)をインストールしてやったら,無事表示されるようになった。d(-_^)

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net radio

ネットラジオのはじめ方。

【2016.06.01時点の話】
 公式からのダウンロードは,フリーバージョンでも,レジストしないとできなくなってしまった。それもかなり細かい情報まで記入を求められる
 そんなこんなで,うちのネットラジオ局はやめちまった。

【2014.09.20時点の話】
 Radionomy に売られた(アセッ)あとの SHOUTcast DNAS を使った「新・ネットラジオのはじめ方」を書いた。新しく自前ネットラジオ局を建てる場合には,参考になるかも……。

【2014.06.26時点の話】
 すっかり忘れてて追記が遅くなってしまったが, SHOUTcast 2 Tools のダウンロード先が SHOUTcast Home にきちんとできている。次のリンクページからダウンロードできる。BroadcastNow

【2014.02.26時点の話】
 AOL が Winamp と Shoutcast を手放した関係で, SHOUTcast 2.0 Tools , Winamp のダウンロード URL が変わっています。「WinampとShoutcast。」をお読みください。

【ここを参考にされる方へ】
 2012.10.11(木) 時点の最新版について,記事を書きました。ここをざっと読んだら,実際の構築は「ネットラジオのはじめ方-#5。」を参考に行なってください。

 なお,本日(2013.10.11)の我が家の検索ワードに「windows 7でシャウトキャスト放送はできるのか」というのがあったので,現時点の o6asan’s netradi (もうありません – 2016.6.1) の環境を書いておきます(汗)。

  • Windows7HP+SP1(x86)
  • sc_serv2_win32_07_31_2011.exe
  • shoutcast-dsp-2-2-3-windows.exe
  • Winamp Media Player 5.65

 sc_serv2_win32_07_31_2011.exe のインストール場所は,デフォルトの C:Program Files は避けて,別パーティションを切って入れています。

投稿アップデート情報  追記(10/16)  追記2(10/19)

 10/04に電右衛門さんからコメントをいただいた。電右衛門さんのお話はどう進むか全く分からないが,調べているときに,SHOUTcast(ストリーミング用サーバおよびクライアントソフトウェア)というのがよく出てきて,フリーだというので,ちょっとネットラジオを始めてみようかと,腰を上げた。
 参考にしたのは,超図解!誰でも始められるネットラジオ SHOUTcast編(元記事は,削除されてしまったようだ。リンク先は WebArchive である。今となっては,古い情報になってしまったが,大変に有用な記事であった。)とSHOUTcast で放送しよう。(http://smilemark.com/radio/shoutcast.htmlだったのですが,サイトがなくなっていてるようです-2012.04.25)でも,どちらも情報が少し古くてそのままというわけにはいかなかった。

 まあ,必要なもののうち,合法にやるために一番問題なのは,コンテンツだろうね。電右衛門さんのお話が本当になれば,相手の方にその問題はなさそうだけど,通常は著作権の問題をクリアしつつコンテンツを用意するのはハードな作業だろうと思う。

 今回の私の作業は,あくまでテストだから,私の朗読ファイルでものっけてやろうと思っている。聞くに堪えないと思うけど,しばしだからご勘弁。

 さて,ダウンロードから始めよう。基本的に,SHOUTcast Getting Started Guide推奨の方法でやったので,
    ————————————————————————
    |Winamp + DSP ? DNAS [sc_serv] ? Winamp|
    |  (Source)       (Server)       (Client )|
    ————————————————————————
の構成になっている。また,ここでダウンロードしているのは,現時点での最新バージョンである。参考にされる場合は,適宜読み替えていただきたい。

  1. winamp5621_full_bundle_emusic-7plus_ja-jp.exeをダウンロード。バンドルのmp3は後でテストに使うので,一緒にダウンロード。テスト用のmp3の手持ちがあれば,プログラム本体だけをダウンロードすればよい。
  2. Broadcast Now!からsc_serv2_win32_07_31_2011.exeとshoutcast-dsp-2-2-3-windows.exeをダウンロード。SHOUTcast DNAS 2.0については,自分の環境に適したものを選んでダウンロードすること。
  3. Getting Started guideのページを参考にsc_serv2_win32_07_31_2011.exeをデフォルトのままProgram FilesSHOUTcastにインストール。Windows Vista / 7の場合は,UACのせいで不具合が出ることについてインストール場所や管理者権限での実行についての注意書きがある。うちは,XP PRO SP3なので,確認できない。関係ある場合は,各自気をつけてください。まぁ,この辺は普通のフリープログラムと同じという感覚でいいと思う。
  4. Getting Started guideに従い,sc_serv_simple.confを開けて,
    password  と
    adminpassword
    を変更。streamauthhashの記入(取得が済んでいない)は後回しにして,sc_serv_simple.confを閉じる。
  5. コンソールから "C:Program FilesSHOUTcastsc_serv.exe" sc_serv_simple.conf を打って,ノンサービスで,サーバを起動する。
  6. ブラウザから, http://localhost:8000/ にアクセスしてみる。サーバが正常に動いていれば,SHOUTcast DNAS Summaryのページが現れる。右上のAdministrator Loginから
    ユーザ名:アドミン
    パスワード:アドミンパスワード
    でログイン。
  7. ログアウト。ひとまず,sc_serv.exeを止めて他のインストールを続ける。

    【注】 今回はテストサーバとしてのインストールなので,streamauthhashについては,取得せずに,sc_serv_simple.confの
    publicserver=always を publicserver=never に書き換えてprivateserverとして使う。

  8. shoutcast-dsp-2-2-3-windows.exe をインストールしようとしたら,winampを要求されたので,先にwinamp5621_full_bundle_emusic-7plus_ja-jp.exeをデフォルトのままProgram FilesWinampにインストール。ただし,クイック起動アイコンの作成とデスクトップアイコンの作成,次の画面のwinampツールバー,AOLサーチ,eMusicのチェックは外し,DriverScannerはインストールしなかった。
  9. インストール終了近くで下記が出た。DirectXは一応入っているのだがバージョンが古いのだろうか。9.0cが入っている。
    —————————
    Winamp インストーラ
    —————————
    Your computer missing Microsoft DirectX® component required by Winamp.
    Latest version of Microsoft DirectXR available at:
    http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?displaylang=en&FamilyID=2da43d38-db71-4c1b-bc6a-9b6652cd92a3
    —————————
    OK
    —————————
    インストール後,winampは起動し,セットアップもできたので,DirectXのアップデートは現実に不具合が起きたときにすることにした。

    として,そのまま使っていたのだが,10月の定例のパッチを当てたら,WinampがSocketエラーというメッセージを発して動かなくなった。で,上記のアドレスに行って,DirectXのアップデート。その後も,まだエラーが消えないので,Winampを一度きれいにアンインストールして,再度インスト。ようやく使えるようになった。

  10. shoutcast-dsp-2-2-3-windows.exe をデフォルトのままインストール。終了時にWinampとSHOUTcast Sourceが無事起動。
    C:Program FilesWinampPluginsSHOUTcast Source DSPdsp_sc_config.txtを開けて,それを見ながらSHOUTcast Sourceの設定をする。

    ‘Output -> Encoder’ tabでは MP3を使うために,MP3 encoder(96kbps,44100Hz,Stereo)を選択しておく。

    Connection Tabでは
    Address : localhost
    Port : 8000
    Stream ID : 1
    の3つはデフォルトのまま。

    User ID :
    は空白にする。

    Password :
    はsc_serv_simple.confに使ったものを記入する。

    Use SHOUTcast v1 mode (for legacy servers) :
    はチェックしないこと。

    Winampのほうで,
    ‘Winamp Preferences -> Plug-ins -> DSP/Effect’に行き,プラグインリストで,
    Nullsoft SHOUTcast Source DSP v2.2.3 を選択する。

    ひとまず,WinampとSHOUTcast Sourceを終了。

  11. テストラン。
    コンソールから "C:Program FilesSHOUTcastsc_serv.exe" sc_serv_simple.conf でサーバを起動。
    Winampをショートカットから起動。
    うまくいっていれば,SHOUTcast SourceもWinampと一緒に起動する。

    SHOUTcast SourceのOutputタグに行き,Connectボタンをクリック。

    Lan内の別PCのWindowsMediaPlayerで,サーバを立てたPCのポート8000(http://192.168.***.***:8000/)にアクセス。
    無事に聞こえた。のはいいんだが,サーバとクライアント間でのタイムラグが相当あるんだが。まあ,放送だから問題ないかもしれないけど。

  12. テストラン2。
    ルータとファイアーウォールで,サーバについてポート8000を開放し,外部からアクセス。
    無事聞こえた。

と,これで一応ラジオが使えるようになった。今のところ,sc_serv_simple.confを使っているので,単一ユーザで,チャンネルも一つだが,それでもチャンネルが開いていれば,外部のどなたでも使える。もちろん,ユーザ名とパスワードが必要だが。それからこの件については後で書こうと思うが,ねとらじ用のドメインとして,DDNSでo6asan.no-ip.orgを作ったので,これのポート8000にWindowsMediaPlayerでアクセスすれば,放送しているときは聞こえるはずです。

 さて,ものすごく手を焼いたのはここからで,ついに最後までうまくいかなかったので,あきらめてこの記事をアップしている。何がうまくいかなかったかというと,生意気にも全部のブラウザでプレーヤーを埋め込んでやろうと思ったのだ,ラジコみたいに。完敗。ハハ。

 何とかIE系列だけは,埋め込みプレーヤで聞けるかも知れないけど,他の方は,Winampを落としてインストールして聞いてください。すみません。ところで,物はどこにあるかというと,ここに作りました。ネトラジ・テスト。それでは,お暇な折りにアクセスして,私の声をどうぞ(笑)。[追記2012/1014:テストは消しました。現在,当方のネットラジオ (もうありません – 2016.6.1)は,こちらになっています。]

追記(10/16):
 ブラウザでのプレーヤーの埋め込みに成功しました。いい加減自分の声も聞き飽きたので,プレーヤーにくっついてきたモルダウの冒頭に変えました。配布されているもので,流しても問題ないようです。

追記2(10/19):
 ここのところ,オフラインで色々と忙しくて,ネトラジもあのまま。書き込みをしてくださった方々に試しにやってみませんかと振ったままになっている。そちらも気にはなっているけれど,まだちょっと手を付けられそうにない。
 夕べ,Linuxではどうなんだろうと,久しぶりに例のを起こして試してみた。久しぶりに起こしたら,アップデートがいっぱい溜まっていて,モー大変。結局,聞こえるかどうかを試すのは今夜になってしまった。
 初代LooxでU-lite-#3に追記したネットワークマネージャのこともあって手間取ったが,ChromiumではFlashPlayerでちゃんと聞こえた。その上なんと,FireFoxでも聞こえた(爆)。

 ところで,FlashPlayerが表示されるまでにひと騒ぎあった。Missing Plug-inが表示される。ググってみても,不具合のことで書いてあるのとは状況が違う。なんでやねんと,いろいろ調べていたら,インストールそのものができていなかった。SynapticPackageManagerから,flashplagin-installer(11.0.1.152ubuntu0.10.04.1)をインストールしてやったら,無事表示されるようになった。d(-_^)

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WordPress

Redirection,入れました。

 サイトをWordPressにまとめたのに伴い,301や404エラーが出ている。
 Redirectionという,優れもののプラグインを入れてみた。日本語ブログの方は,旧/BLOG-J/を新/blog-j/に飛ばしてやる設定をしただけで,もうすっかりよくなって嬉しいんだが,英語ブログの方はMTからWPに替わってURLがずいぶん変わってるので,一気というのはちょっと無理そうだ。
 仕方ないので,結構404が出ているページだけ,ぼちぼち変えていってやることにした。

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WordPress

本家のお世話-#8。

投稿アップデート情報  追記2(2012/7/16)  追記3(2013/8/15)

 前の記事の続きで,XREA+での話です。長くなったので分けました。

  1. XREAの管理画面の「データベース」操作で,文字コードをUNICODEにして,MySQLのデータベースを作成。
  2. 解凍したWordPress ver.3.2.1をFTPで/public_htmlにアップロード。あとで,ネットワーク化するので,WordPress専用ディレクトリを作ってはいけません。
  3. ブラウザで,http://example.s***.xrea.com/にアクセス。
  4. WordPressの設定ファイル(wp-config.php)を作る。
  5. wp-config.phpのパーミッションを直していないままのせいかセーフモードのせいか,「wp-config.php ファイルへの書き込みができません。」が出る。
    ローカルのテキストエディタを使い表示されたコードを使ってwp-config.phpを作成。このときにWindowsのメモ帳は使わないこと(BOM対策)。それと,うちのサイトはマルチサイト仕様なので,
        define (‘WP_ALLOW_MULTISITE’, true);
    を,「/* 編集が必要なのはここまでです ! WordPress でブログをお楽しみください。 */」 よりも上に忘れずに追加すること。
  6. 作成したwp-config.phpをFTPでアップロード。インストールを実行。次画面で各データを記入。実行するとインストール終了。設定メールアドレスに「新しい WordPress サイト」という題名のメールが来る。
  7. ブラウザからhttp://example.s***.xrea.com/にアクセスして,改めてログイン。
  8. XREAの自動広告のせいで,ダッシュボードのJavaScriptがまともに動かないため表示がおかしいので(もちろん,XREA+では広告は入らないけど,この時点では,まだ+の契約をしていなかった。),
        LayoutIgnoreURI *
    を記入した.htaccess(パーミッションは604)を作り,wp-admin直下にアップロード。この情報は,はやわかりXREAの「自動挿入広告」のFAQのページを参考にした。
  9. ダッシュボードのメニューから,「ツール」>>「ネットワークの設定」を選ぶ。サブディレクトリ型を選び,インストール続行。
  10. WordPress サイトのネットワークを作成のページの,
    1. blogs.dirの作成(パーミッションは707)
    2. 訂正したwp-config.php(パーミッションは404)を上書きアップロード。
    3. 作成した.htaccess(パーミッションは604)をアップロード。

    の作業を間違いなく実行。

  11. 終わったらログインし直す。
  12. 右上の「こんにちはxxxさんのメニューからプロフィールを選ぶ。」
    • 「ビジュアルリッチエディターを使用しない」をチェック。これは好き好き。
    • この時点では,ユーザー名とニックネームが同じなので,ニックネームをo6asanに変更。
      ブログ上の表示名もo6asanに変更。
    • プロフィールの更新をクリック。
  13. 「設定」>>「ネットワーク設定」へ移動。
    アップロード設定のメディアアップロードのボタンの画像・動画・音楽にチェック。
    日本語デフォルトで使う場合は,ここで初期設定言語をJapaneseにする。
  14. プラグインを削除しようとしたらエラーが出るので,/public_html/wp-admin の.htaccessに
        <Files plugins.php>
        AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
        </Files>
    を追加。(PHPのセーフモード対策。)
  15. プラグインを追加しようとしたらエラーが出るので,/public_html/wp-admin の.htaccessに
        <Files update.php>
        AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
        </Files>
    を追加。(PHPのセーフモード対策。)
    必要なプラグインをインストールし,いくつかを除いて「ネットワークで有効化」しておく。

      現在インストールしてあるプラグインは以下の通り。一般的なのも一般的でないのもあるが,簡単に機能を書いておく。

    • 「ネットワークで有効化」をするもの
          Akismet <—– 定番のスパム対策。
          Contact Form by ContactMe.com <—– メールフォーム用(今まで使用の自前は止めた)
          Flash Calendar for WordPress <—– 前から使っているカレンダ
          Jetpack by WordPress.com <—– アクセス解析。これも前と替えた。
          Movable Type and TypePad Importer <—– MovableTypeデータのインポート用
          My Link Order <—– リンク表示順のカスタマイズ用
          Picbox <—– 画像表示用
          Revision Control <—– 名前の通り
          WordPress Importer <—– WordPressデータのインポート用
          WP Multibyte Patch <—– 定番のマルチバイト文字パッチ
          WP Wapuu Widget <—– redcockerさん配布のワプー表示用プラグイン
    • 「ネットワークで有効化」をしない,または,してはいけないもの
          Similar Postssとそのために必要なPost-Plugin Library <—– Similar Postss用。
          WordPress File Monitor Plus <—– サーバ上のファイル変更監視用
          WP Ajax Edit Comments <—– コメント編集用

    Similar Postssについては,初めは子サイトでうまく動かなかった。やっているうちに動かせる方法が分かったので,フォーラムに投稿した。同じ使い方をする場合はこちらを読んでほしい。。

  16. ビジュアルエディターは使わない設定にしているが,XREAのサーバがgzの解凍をサポートしてないせいか有効にしても使えなかった件を解決するために,「Windows サーバーでビジュアルエディタが使えない (http://digitalbox.jp/happy-go-lucky-computing/wordpress/unused-wordpress-visual-editor-on-windows-server/)」の情報を参考に以下の変更を行なう。
    wp-tinymce.js.gz を展開して wp-tinymce.js を作成。これを wp-tinymce.js.gz のあったディレクトリにアップロード。wp-tinymce.phpを開いて,

    if ( isset($_GET['c']) && 1 == $_GET['c'] && isset($_SERVER['HTTP_ACCEPT_ENCODING'])
    	&& false !== stripos($_SERVER['HTTP_ACCEPT_ENCODING'], 'gzip') && ( $file = get_file($basepath . '/wp-tinymce.js.gz') ) ) {
    	header('Content-Encoding: gzip');
    	echo $file;
    } else {
    	echo get_file($basepath . '/tiny_mce.js');
    }
    exit;
    

    の部分をコメントアウト(あるいは削除)し,以下の2行に書き換える。
            echo get_file($basepath . ‘/wp-tinymce.js’);
            exit;

    追記2(2012/7/16)
     上記のことについて,Xreaではwp-includes/js/tinymceの直下に,以下の内容の.htaccessを置くことで,同様の効果を得ることができる。
       <Files wp-tinymce.php>
       AddHandler application/x-httpd-php5cgi .php
       </Files>
     Xreaの場合は,こっちを使ったほうが簡単だし,バージョンアップのときも気にしなくてよい。

  17. サイトを追加する。
    • サイトのアドレス:BLOG1(英字は小文字のみ。うっかり,最後に / をつけないこと。これでハマった。)
    • サイトのタイトル:ブログ1
    • 管理者メールアドレス:hoge@example.com

    この後,XREAの管理画面から,「ツール」>>「ファイル所有者の修正」をやっておく。やっておかなかったら,データのインポートでエラーが出る。まぁ,その時点でやっても問題ないけど。
    どこで追加したか忘れたが,/public_html/wp-admin の.htaccessには以下の2つも追加しておく。忘れると,あとでやるインポートやテーマのインストールがうまくいかない。
        <Files themes.php>
        AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
        </Files>
        <Files admin.php>
        AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
        </Files>

  18. 各サイトの管理画面から「設定」に行き,一般的な設定(一般~パーマリンク設定)をする。WordPressの場合は,全体を非公開にする設定がない(?)ので,テストサイトへのアクセス制限は.htaccessで行う。
    全体の比率の関係でサイト全体の言語を英語にしているので,日本語ブログの設定を忘れないように日本語に直しておく。
  19. 作成したすべてのサイトのAkismet API キーを有効にする。
  20. MovableType5.12の「Tools」>>「EXport Entries」でエクスポートしたファイル(.txt)をテキストエディタで開き,旧URIの対応する部分を新URIの対応するものに書き換えたのち,
         (例) /BLOG/ を http://xxx.s***.xrea.com/blog-e/files/
    Movable Type and TypePad Importer を使ってインポート。
    同様に,WordPress 3.2.1のエクスポートファイル(.xml)をテキストエディタで開き,旧URIの対応する部分を新URIの対応するものに書き換えたのち,
         (例) /BLOG-J/~/uploads/ を http://xxx.s***.xrea.com/blog-j/files/
    WordPress Importer を使ってインポート。
    どちらの場合もサイズが大きいと(デフォルトでは,Maximum size: 1.46484375MB になっている。)エラーが出るので,分割してアップロードする。どちらも本体はテキストファイルなので分割はできるが,xmlの場合,分割したそれぞれにヘッダーをつけておかないといけなかった。
    忘れるところだったが,最後の2行
         </channel>
         </rss>
    があると,ファイルサイズが小さくてもエラーが出る。なんでだかわからないが,分割ファイルをアップしたときに怪我の功名で気づいた。エラーメッセージは,下記のようなものだった。
         Import WordPress
         *** glibc detected *** corrupted double-linked list: 0x088210f0 ***
    MovableTypeのタグ関係がうまく移せなかったので,手作業で処理した。大した量じゃなかったからいいけど,この件はもうちょっと勉強しないといけないみたい。
  21. 画像をアップしようとしたら,「ディレクトリ /virtual/o6asan/public_html/wp-content/uploads を作成できませんでした。」が出たので,FTP接続してディレクトリ uploads(パーミッションは707)を作成。
  22. 画像の表示ができない(これも前と同じ)ので,/public_html の.htaccessで
            uploaded files
            RewriteRule ^([_0-9a-zA-Z-]+/)?files/(.+) wp-includes/ms-files.php?file=$2 [L]

            RewriteEngine On
    の直下に移動する。
    /public_html/wp-includes の.htaccessに次のディレクティブを追加。(PHPのセーフモード対策。)
            <Files ms-files.php>
            AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
            </Files>
    画像のアップロード時点で,サイトの容量制限を超えてしまったので,XREA+の契約をし,サイトネットワーク管理者の管理画面から,各サイトのアップロード容量のアップロードファイルの合計を100MBに制限に変更。

 2つのブログの引っ越しについてはこんなところかな。何か忘れていることがあるかもしれない。あー,長かった。しかし,これでまだ道半ばなんだよ。orz

追記(9/9):blogs.dir以下のディレクトリパーミッションは707にしておかないと,filesディレクトリへの移動ができないのでファイルのアップロードが完了しない。

追記3(2013/8/15):
 「Similar Posts」のサポートが止まって長いので, Yet Another Related Posts Plugin を使うことにした。こちらには,はじめから日本語化ファイル(プラグイン作者自作)が付いている。どうも日系の方みたい。

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本家のお世話-#7。

 10日ばかり前(8/27)から,WordPress3.2.1をXREA+上でネットワーク化しサブディレクトリ型のマルチサイトとして使おうと,これにどっぷり浸かっている。前のときに,「サブドメインの練習。」から「ネットワークの作成-#4。」までの一連の記事で,XREA上のWordPress3.2.1でのサブドメイン型のマルチサイトのお勉強の様子を書いたわけだが,あれは単にお勉強だった。しかし,これは本当に勉強になって今度のサブディレクトリ型の構築でも大変に役に立っている。

 今回のは,表題の通り自鯖のお世話の関係になる。自鯖については,Apacheやメールサーバの勉強をしたいと思ってローカルで建てていたもの(これは仕事先のサイトの管理をやっていたので,仕事場とほぼ同じ環境を作って,チェックに使うために構築したのが発端。)を,DDNSで公開するところから始めて,独自ドメインを取り(これが2007年),その上でMovableTypeを利用したブログを書くようになった。当初,目的がサーバ自体の勉強であったため,ブログを書ける環境は作ったものの記事を書くことにはあまり興味がなかった。サイトのコンテンツを書くことについては,仕事関係の分だけでお腹いっぱいだったせいもある。

 ひょんなこと(「WordPress インストール。」参照)から,無料レンタルサーバ上にWordPress2.9.2でブログを書き始めたが,このレンタルサーバの接続があまりにも不安定なのに業を煮やし,このブログも自鯖上に移してしまった(「ブログを引っ越す。」参照。)ので,自鯖上にMovablTypeとWordPressと手書きのコンテンツが同居することになった。サーバ管理の勉強がしたくて始めたとはいうものの,昨今のようにセキュリティ・アップデートが引き続くとWAMP系の,しかし,パッケージではなく別々に構築したサーバソフトウェアの世話だけでも面倒なのに,両ブログCMSの世話が結構大変になってきてうんざりしていた。

 そこで,一大事業になるのは目に見えていたが,サイトのコンテンツの管理をWordPressに一本化しようと思い立った。一本化の骨をどのCMSにするかということは前もって考えてみた。
 Xoopsをインストールしてみたことや,近頃のMovableTypeの使い心地や,この間,XREA上のWordPress3.2.1でのサブドメイン型のマルチサイトを構築したときのことから考えると,いろいろ問題はあるもののWordPressがいいかなと思ったわけだ。今の勢いを考えると,WordPressのマルチサイトの使いやすさが上がってくるのもそう時間はかからない気がする。いちいち動的にページを表示するのでサーバのその都度の負担は若干大きいかもしれないが,うちのサイト程度では,問題にもならないだろう。主なコンテンツは2つのブログだから使い慣れていない汎用CMSよりも使い慣れたのがいいだろうということもある。
 MovableTypeももともとオープンソースのMTOSを使っていたので,費用の点ではこちらも無料だが,Perl系のMovableTypeとPHP系のWordPressでは,素人には後者の方がアップデート管理がしやすい気がする。PHPは膏薬(?)のようにどこにでもくっつくので,そのせいだろうか。反面,セキュリティではあっちこっち危ないということがあるのだろう。

 (注) 半可通の書いていることなので,鵜呑みにしないようにお願いします。―笑

 で取りかかったのだが,「一大事業になるのは目に見えていた」という覚悟はしていたものの,大変です(号泣―爆)。

 何はともあれ,稼働中のサーバなのでどこかにテストサイトを作ろうと考えた。自鯖のWindowsXPでVirtualPCということも候補に入れたが,使っているPC上でやるのは性格からくるうっかりミスで,間違って何かを削除するのが怖い(実は,実際にやらかして青ざめ,そっからやりなおしたのっス。―恥)。で,この間使ったXREA上で未公開のままテストサイトを構築することにした。

 まぁ,2ブログの引っ越しまでは,あんまり問題もなくうまくいったんだ。大体29日には終わっていた。
 今,手を焼いてるのは,旧手書き部分用のWordPressテーマのカスタマイズとWordPressの投稿画面を使ってBBSを作ること。これも,ほぼ出来たんだけど,cssに手こずっている。cssはねぇ,むかーし,やったことはあるんだけど,どうもそのころから苦手で。こう書けばこうなるはずと思って,書いたstyle.cssをアップしてみると意図したようになっていない。これの繰り返し。その過程で,IEについて7以下は見捨てることにした。7については,全く環境がないのでテストができないし,6についてはあまりにもやんちゃなのでギブアップ。その昔cssをやったころは,IE6だけを念頭に置いておけば,ほぼ無問題だったんだけど,今日日は,IE8とIE9を蚊帳の外に置くわけにいかないし,IE6とこの2つは全くと言っていいほど挙動が違う。もちろん,IE6のほうが,仕様に準拠していないのだ。
 他の人気ブラウザについては,当初から最新版しか念頭にない(爆)。これは,IEを使わずに他のモダンブラウザを使っている方たちは,だいたい最新版にアップして使っているのが普通だろうという希望的観測がもとになっている。

 2ブログの引っ越しくらいまでは,メモを取っていたんだけど,そっから先はグズグズになって何をやったかよくわからん。後で一番必要なところなのに(泣^2)。そういうわけで,引っ越しくらいまで,報告しておきます。XREA+での話です。しかし,すごく長くなっているので残りは,次記事にします。

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WordPress File Monitor Plus 1.3

投稿アップデート情報  追記 追記2(2013/8/15) 追記3(2017/1/24)

 WordPress File Monitor Plus 1.3 が出た。早速,入れてみた。リリースの前に,Scottがベータ版を送ってくれたので,同梱の日本語ファイルは1.3対応になっている。

 プラグインを自動インストールした場合はインストール後に,zipを解凍後アップロードする場合はアップ前に,/languages/のwordpress-file-monitor-plus-ja_JP.mo を wordpress-file-monitor-plus-ja.mo にすれば日本語表示になる。

 今回から,「インストール済みプラグイン」の説明のところも日本語にすることができた。Scottに,wordpress-file-monitor-plus.phpに
     Text Domain: wordpress-file-monitor-plus
     Domain Path: /languages
の2行を追加してもらい,私の方で,wordpress-file-monitor-plus-ja_JP.poに
     msgid “Monitor your website for added/changed/deleted files”
     msgstr “このプラグインはサイトのファイルの追加/変更/削除についてモニターします。”
の2行を追加して,poeditに.moを作らせたら,表示されるようになった。(パチパチ)

追記:
 今回の学習に伴い,SimilarPostについても説明のところを日本語に変えたものを作ってみた。右下のいろいろのところから落とせるのも,同じものです。

追記2(2013/8/15):
 「Similar Posts」のサポートが止まって長いので, Yet Another Related Posts Plugin を使うことにした。こちらには,はじめから日本語化ファイル(プラグイン作者自作)が付いている。どうも日系の方みたい。

追記3(2017/1/24):
 WordPress File Monitor Plus は開発終了の模様。 Fork として WordPress File Monitor があるのでそちらを使うといいと思う。

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リンクの並び順。

 昨日は,一日病院にスタック。月一の定例だが,内容は定例ではなく,自分の運転では来ないでくださいと言われていたので,朝七時半に送ってもらって,帰り着いたのが六時前。まいった。まぁ,でも検査も無事に終え,特に目立って変ったことも異常もなく,一安心。帰ってようやく,その日初めての食事をして風呂に入ったら,疲れが出てそのままベッドに直行で,朝までぐっすり。相変わらず,睡眠障害とは縁がない(笑)。今日は,朝から予定があって他出。さっき帰宅。なんかちょっといろいろあると忙しいと感じる。結構,用があるのは確かだけど,前に比べると,客観的にはチョー暇なはずなんだけど,主観的にはそうでもない,今日この頃。
 ところで,記事中によく本家のカウンタと書くのだが,「o6asan’s soliloquy-part2」の方からは,瓢箪画像のある本家トップに跳ぶ方法がないなぁと思って,リンクの項目を追加した件について。
 追加は,簡単。ところが,表示順が意のままにならない。
 そこで,いつもながらのプラグイン。My Link Order ver.3.1.4というのをインストールした。有効化も簡単。設定も簡単で,自分の好きな順にリンクを並べ替えて,確認。あれっ,なってないよ!! Installationを見に行ったら,3番目に書いてあった。「ウィジェットのリンクを使っている場合は,ウィジェットのページでそれを”My Link Order”と置き換えてください。」 結構みんなが陥る穴らしい(苦笑)。仰せの通りで,うまくいきました。
 右上の「ホーム(本家)」から瓢箪を見に行けます(笑)。

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Passwords Resetの話。

投稿アップデート情報  追記(2017/1/24)

 事の発端は,Wordpress file monitor plus1.2である。
 21日に,Scottから,「Wordpress file monitor plus1.2をリリースしたよ」というメールをもらったので,早速,ダッシュボードからアップデートしてみたら,約束通り,日本語ファイルを同梱してくれていた。もちろん,アップデート直後のファイル名は,wordpress-file-monitor-plus-ja_JP.moになっているから,FTPでアクセスしてwordpress-file-monitor-plus-ja.moに名前を変えないと有効にはならない。
 Forumsを見に行ったら,この間問い合わせたことを踏まえて,「デフォルトではWordPressの時間設定に従うけれど,各自で好きなようにいじれる」と書いてあったので,「どっからいじればいいの?」と問い合わせたら,「この次のバージョンにはテーマのfunctions.phpから設定できるようなフィルタを設置する」という返事が来た。その投稿に例として載せてくれていたコードをfunctions.phpに書き込んだときに,うまく使えなかったので,もう一度問い合わせをしようとしたのだが,WORDPRESS.ORGにログインしようとしたら,図1が表示された。ところで,うまく使えなかったのは,すごーく初歩的なことを忘れていたせいだった(恥)。
 ログインに関しては,(1)の[Recover Password]のボタンをポチッと押して,パスワードを再発行してもらった。しかし,当然ながら何で全部のパスワードをリセットしなくてはいけなかったのかは気になるわけで,書き込みが終わってから(2)の[we reset all passwords]のリンクを押して何を書いてあるか見に行った。読み終わってから,ふと気づいたんだけど,使っていたパスワードはWORDPRESS|日本語でもらったもんだから,それを再発行してもらわなければいけないということは,当然,WORDPRESS|日本語にも記事はあるはず。ということで,そちらを見に行ったら,やっぱり,あった。パスワードリセット(図2)。
 こういう訳なんだ。どこにでも,こういう危険はあるので,サーバの管理はしっかりやらないといけないなぁと,改めて思うわけ。今回のことがWordpress file monitor plusの件がらみで起こったことに,因縁を感じるなぁ。だって,WPFMPはサーバ上のファイルの改変を教えてくれるプラグインだからねえ。

追記(2017/1/24):
 WordPress File Monitor Plus は開発終了の模様。 Fork として WordPress File Monitor があるのでそちらを使うといいと思う。

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WPのファイルモニター。

投稿アップデート情報  追記2(2017/1/24)

 前々稿の「ウイルスの疑い。」でAntiVirus for WordPressがチャンと仕事をしてくれた話を書いた。初仕事をしてもらった後で言うのは失礼だが,「どうも使いにくい。」ことが判明。それに,このプラグインはバックドアとテンプレートファイルの書き換えを監視してくれるのだが,できればほかのファイルについてもチェックしたいということで,他のプラグインを調べてみた。

 前に,Robさんが言及していたWordPress File Monitorを手掛かりにワードプレスのプラグインライブラリを調べてみた。で,今人気になり始めていて作者が現時点で意欲的に見える WordPress File Monitor Plus を導入した。

 日本語に対応はしていなかったが,ファイルを見てみたらInternationalizationの準備はできていたので,早速日本語化ファイルを作って使ってみた。一部,日本語が表示されない部分もあったが,少し手直しをしたら表示されるようになったので,その件書いたメールに日本語化ファイルを添付して作者(Scott Carissさん)に連絡したら,その日のうちに返事が来てびっくり。使ってみたら,日時の表示がUTC+0:00のままでとても使いにくかったので,この件をForumsでお願いしたら,半日と立たないうちに解決してくれて2度びっくり。変更内容が簡単だったと言っても,このプラグインを開発したのが割と最近で,やはり現時点でとても意欲的に見えた私の感触は間違っていなかった模様。

 日本語化ファイルについては次回アップデートで同梱してくれる約束が取れているが,今すぐ使おうと思う方は,右のサイドバーの「いろいろ」→「日本語化ファイル集。」のところから落として使ってください。

追記: 6月21日, ScottがWordPress File Monitor Plus1.2をリリースしたとの連絡をくれた。プラグインページを見に行ったら,なんかチョコットバグがあったようで,1.2.1になっていた。で,約束通り日本語化ファイルを同梱してくれたので,当サイトでの日本語化ファイルの配布は取りやめにした。

追記2(2017/1/24):
 WordPress File Monitor Plus は開発終了の模様。 Fork として WordPress File Monitor があるのでそちらを使うといいと思う。